おめでとう豪栄道

逸ノ城が休場していることを千秋楽に気づいた秋場所。
遠藤の完璧な復活も嬉しいが、それよりなにより豪栄道が初優勝だ。しかも全勝で。
白鵬の休場も後押しと言ったら水を差しそうだが、優勝は優勝だ。白鵬がいても優勝していたような気がする。
このまま来場所も優勝して横綱になってほしいものだ。
で、来年の大阪場所に凱旋と。
マジで来年観に行こうかな。

気が付けば夏場所

今期はテレビ観戦もままならないのでハイライトだけだ。
勢が調子いいらしい。
安美錦のケガは非常に残念だ。年齢的に厳しい面もあるが、頑張ってもらわないと。
来年マジで大阪観に行こうかな。

春場所終わった

琴奨菊の綱取りは早々に終わり、好調な稀勢の里が優勝するかと思われたが、最後はやはり白鵬だった。
しかしあの千秋楽の一番はいただけない。
あれはとても何度も優勝してきた横綱の相撲とは思えない。
日馬富士のスピードに勝てないと見るやまさかの立ち合い変化とは。
あんな素人相撲は初めて見た。下衆極まりない。
完膚なきまでに横綱陣を倒してくれる猛者は出てこないのか。この際国籍は問わない。
横綱をべちゃっと土俵の土まみれにしてくれ。
あれ、次何場所だっけ。

荒れる春場所

どうやら関西では春一番は吹かないようだが、大阪府立体育館だけは大荒れである。
初日に二横綱が相次いで黒星を喫する開幕となった大相撲春場所。
なんといっても注目は琴奨菊の綱取りである。
今のところ先場所の勢いをそのまま引き継いでいるようで、難敵高安と嘉風を相次いで撃破した。
十両も今場所は遠藤と大砂嵐がケガで幕内から陥落し、復帰を狙っている。
そのせいか、十両のメンツがやたら豪華だ。
もちろん、下から上がってくるのもいるし、幕内でも正代や御嶽海は要注目だ。
琴奨菊がこのままの勢いを保ってくれれば、横綱昇進は充分あり得る。
現役横綱陣が最盛期よりだいぶ衰えつつあるので、この隙になんとかがんばってほしい。

初場所終わった

琴奨菊が日本生まれの力士で10年ぶりの優勝を飾った。
解説の北の富士親方もおっしゃっているが、初日に誰が琴奨菊の優勝を予想しえただろうか。
横綱はまだ厳しいと思うが、来場所に向けてもっともっと頑張ってもらいたい。
下からもどんどん若い力士が出てきているので、今後に大いに期待が持てる。
白鵬はそろそろ引退かもね。