5月の梅雨入り、5月の猛烈台風、これは過去最大規模と言われているエルニーニョの影響なのだろうか。
未曽有の異常気象がひたひたと近づいているようだ。
とりあえずなんでもいいから金曜日の有休を無駄にさせんといてくれ。
来週もあるから頼むぞ。
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T2214
2022年の台風14号という意味だ。気象用語になるのかな。
それで思い出すのが(といいつつめっちゃ調べたけどw)、2020年の台風10号だ。
910hPaで九州の南から接近し、九州全域を危険半円に巻き込む史上最悪の台風と予想されながら、数日前に同じコースを通った台風が海水温を下げた影響で勢力を落とし、結果として普通の台風で通り過ぎて事なきを得た。
そのT2010と似たようなコースを辿るのが今回の14号だ。
しかし14号はやや東寄りのコースを取り、九州上陸となった。予想では日本列島完全縦断というコースを通るようだ。
陸上を通るため、海上よりは若干勢力を落とすだろうが、危険半円に入る地域ではその危険性は何ら変わらない。
日本全域で最大限の警戒をお願いしたい。
台風一過
結局上陸はなかった11号。
小笠原を西進してそのまま日本の領海をなぞるように石垣島あたりで北上、対馬海峡を通って日本海に抜けた。
お前は中国の空母か。
総じて風が強かったので、夏の空気を一掃してくれたようで、今日はなかなか涼し気だった。
3回目の人間ドックもほぼ異常なし。
血圧が若干低くなってちょっと嬉しかった。なんにもしてないけど。
もう一年寿命が伸びたね。
今日は肉食うぞ肉。
台風4号きてま
梅雨が短いときは台風が多いという、私の持論もまんざらではない。
ここ数日降っている雨はこの台風のおかげだ。
災害にならずに普通に降ってくれれば。
幸いこの4号はほぼ熱低なのでそんなに厳しいものではない。
しかしそこは腐っても台風、油断は禁物だ。
台風14号近畿に上陸
今朝和歌山に上陸し、久々の近畿上陸となった。
西日本を横断し、夜には関東の南へ抜ける予想だ。
雨が多い年は台風が少ないという私の持論だが、どうやらその通りになりそうだ。
勢力がへろへろだったので、京都は雨こそ降ったものの風は一切なかった。
これが千年の都、盆地の威力だ。
進行方向的にも可航半円だったのが幸いした。
しかし腐っても台風なので、進路に当たる地域は十分な警戒を。
戦慄の19号
恐らく今年最強の台風である。もうこれっきりにしてほしいものだが。
近畿には上陸はないとみているが、和歌山県沖近くまで接近し、一部が暴風圏に入るのは確実だ。
そして15号とほぼ同じ首都圏直撃コースを取る。非常に危険だ。
しかし何の恨みがあって毎回毎回連休に来るんだろうか。
殺されたいのか、神よ。
17号通過中
京都ではほぼ影響がなかった。まだ早いか。
日本海側を通るので、残念ながら南風を呼び込んでちょっと暑くなる。
今日中に温帯低気圧になって上陸のない台風になる予想だ。
一応進路上は東北地方を横切るので、風害には警戒したい。
腐っても台風である。