台風18号一応接近中

というのも、今日一日大阪に限ってはほぼ雨は降らず、レーダー画像を見るとまるで近畿圏を恐れるようにぽっかりと開いている。
ただ風はやはり時折強く吹くことがあった。
これでも接近中は接近中なので、たぶん夜中に大雨と暴風で目を覚ます人も多いかもしれない。
気が付けばベッドごと浮いていた、なんて笑い話にならないように。
人は一か月前の災害すら憶えていないのだから。

なんか暑い

確かに9月にはもう残暑はなくなったはずだが、最近なんか暑い。
真夏日まではいかないまでも、29℃とか28℃とか生殺し状態の暑さが残っている。
まあ、こんなもんだろう。
たぶん次来る台風が日本の南岸を通って、北の冷たい空気を呼び込んで涼しくしてくれるはずだ。
雨はいらんぞ。

すぐそこにある危機

御嶽山噴火で被害に遭われた方のお見舞いをまず申し上げる。
今回の噴火は、事前に全く予知されず、前兆もなかったと聞いている。
しかし、御嶽山が噴火したのは紛れもない事実だ。
火山である限り、いつかは噴火する可能性がある。
同じことが、全ての自然災害に言える。
地震、大雨、台風、竜巻。
いや、自然災害だけではない。
街を歩いていても同じだ。
事故、事件、いつどこで何が起こるかわからない。
災害を恐れて何もしないのは愚の骨頂だが、危険はいつもすぐそばにあるということを忘れてはならない。
だがそれをどうやって回避するか。
以前も言ったが、やはり最後は人間の生命体としての本能なのだ。
危機をいち早く察知し、何をすべきかを考えて行動する。
日々を漫然と過ごしていると、やがてとんでもない目に遭うだろう。
平和や安全のすぐ裏に、危機があることを忘れてはならない。