冷やしあめ

関西では説明する必要もない夏の風物詩である。
ちなみに、知らない人のために説明する気はないw
私は紅ショウガやショウガの天ぷらなど、直接ショウガを食べるのはかなり苦手だが、派生食品は苦手どころか大好きだ。
豚のしょうが焼き、ジンジャーエール、そして冷やしあめだ。
しかし冷やしあめはなかなか飲む機会がなく、ましてや夏限定なので一層機会を失っていた。
それがとうとう今年、冷やしあめデビューを果たした。
近所の和菓子屋で売っているものは、水ではなく水分の多いかき氷状になっていて、飲むというより食べるに近い。
最初にショウガの苦味がつーんとくるが、あとはあの甘ったるい感じで体中に染み込む。
若干まだ慣れないが、そのうち商店街の店先なんかでぐいっといきたいと思う。

暑い暑い暑い

引き続き連日の体温超えである。
例えば、日差しのあたるところに二分じっとしていれば、もう既に汗だくである。
信号待ちで影のないところは地獄に等しい。
そんな暑い中、おじいちゃんおばあちゃんが出かけているのを見かけるが、ぜひやめていただきたい。
外はもうあの世と直結している。
来週はちょっとマシになりそうだ。
33℃がもう涼しく感じる。

連日の体温超え

暑い。
エルニーニョはどうなったんだろう。
今日は夕立があったのでまだだいぶマシだが、昨日あたりは陽が沈んでも35℃超えという驚異的な暑さだった。
結果的に冷夏と言われた年でも、そこそこ暑い日はあった。
しかし例えこの先冷夏になっても、あまり説得力がない。
やはり日本は亜熱帯気候になったのだろうか。

みかつう、オンライン版NISのアップデートに失敗して焦る

ウインドウズ10が発表された。
アップデートは少なくなった夏休み辺りを予定している。
その前にいろいろと情報収集はしているが、それほど難しいアップデートではなさそうだ。
ただ、前に8.1にしたときに、ルーターにつないでいたネットワークプリンタが使えなくなって慌てたことはある。
ファームウェアのバージョンを上げればいいだけだったが、そんな程度でもうろたえるものだ。
で、セキュリティはどうなんだと調べてみると、使っているオンライン版のノートンインターネットセキュリティ(以下NIS)もちゃんとウインドウズ10に対応していた。
先にNISをアップデートしてからOSをアップデートしたほうがいいと書いてあったので、やった。
その軽い気持ちが今となっては仇となった。
インストールが終了して、再起動したのだが、なかなか終わらない。
10分くらいかかっただろうか、やっとダイアログが出たと思ったら、アップデートに失敗した。
するとデスクトップが、昔のレコードの針飛びのような感じで動き続けている。
まずい。
こういうときは、後でわかったのだがAlt+Ctrl+Deleteの例の再起動コマンドでオプションを表示させて、サインアウトなり再起動なりをしたほうがいい。
私はそこで強制電源断をしてしまった。
するとどうだろう、起動時にディスクの修復とスキャンをしているではないか。
XP以外で初めて食らった。これはまずい。
再度の再起動でもだめで、これはNISを一度アンインストールしたほうがよいと判断し、ウインドウズ8.1初のセーフモード起動をすることになった。
OSはちゃんと起動するので、その針飛びのデスクトップ画面から再起動コマンドでサインアウトし、パスワード入力画面になったら、電源ボタンからシフトキーを押し続けながら再起動するとセーフモードスタートが可能だ(もうちょっと先にプロセスがあるが)。
セーフモードでNISをアンインストールして再起動すると、無事最新のNISのアップデートが完了した。
最近のNISは、前のバージョンを勝手にアンインストールしてくれるのだが、どうも先にアンインストールしたほうがよさそうだ。
久しぶりにPCの前で冷や汗をかいた、最高気温38℃超えの京都の8月であった。

へたってきたかNEXUS7

昨日、バッテリー残量が5を切った状態まで使って充電したら、いつもは3時間もあれば充電完了するのに5時間くらいかかった。
そこまで使うとやはり時間がかかるのか、あるいはもう丸二年経つのでへたってきたのか。
気が付けば7インチタブレットは絶滅危惧種になってしまった。
最近はやや非力さを感じるようになったもののまだまだ使える。
グーグルは後継はないときっぱり言っているし、スマホに替える気などさらさらない。
まあ、完全に壊れるまで使い切るか。