立春から春分までに、日本海側に低気圧があって、強い南よりの風が(8m/s以上)吹き、気温が前日より上昇すると、春一番となる。
東京は12年ぶり、確か近畿でも吹いてないと思う。
それだけ今年は冬が長引いているということだ。
そんな気候でも、明日からセンバツが始まる。
止まない雨はないし、解けない雪はない。
春はそこまでやってきているのだ。
カテゴリー: 気象
一年経っても余震
昨日、三陸沖と千葉県東方沖で相次いでM6クラスの地震が相次いだ。
三陸沖の方は、去年の震災以来だと思うが、久々に津波注意報が発令され、北海道や東北北部に緊張をもたらした。
もう一年経ったが、地震の勢いは止まらない。未だ東北沖は揺れ続けているのだ。
いや、日本全体がいつ次の震災のターゲットになってもおかしくない。
天災が忘れたころにやってくるなら、ずっと身構えていればこないのだ。
と、いうわけではないだろうが、改めて日本が地震国だということと、こんな国に原発は性に合わないというのを再確認しないといけない。
もうそろそろ
今日外へ出たら、小雪がちらついていた。もう2月も下旬である。
例年ならとっくに梅も咲いているが、今年はまだまだ蕾も固い。
私は冬が好きなので、毎年この時期は冬が終わるのを惜しんでいるが、今年はもうそろそろええんちゃう、って感じだ。
明日もまた真冬並みだそうなので、二回目の風邪などひかれぬように。
春遠し
立春も過ぎたので、そろそろ春めいてほしいものだが、まだだ。
今日も寒さで歯が痛い。梅もまだまだつぼみは固いし。
明日はまた強烈な寒波がやってくるそうで、雪の多い地域は要警戒だ。
最近寒いから寝るのが早いのなんの。
ラスボス級の冬将軍襲来
毎年立春の頃が一番寒い。立春寒波というやつだ。
今日の京都は、日照があるにもかかわらず最高気温が2℃に満たなかった。まるでデジタル信号のような気温推移だ。
更に日が沈んで気温が下がり、明日の朝にかけては最低気温が-4℃と予想されている。水道の凍結に注意だ。
雪も降らないだろう。あちこちで降っているたくさんの雪を少しは肩代わりしたいほどだ。
少し注意してほしいのは、週末にかけて気温が上がり気味で、今日明日で積もった雪が斜面で雪崩を起こす可能性がある。
今日も雪崩で死者が出るニュースがあったので、雪の多い地域は充分気をつけていただきたい。
さぶっっっ
気圧配置的にはどうってことないが、寒いもんは寒い。
京都は最高気温が4℃だった。時折小雪のちらつく歯にしみるほどの寒さだ。
東京では昨日から雪が積もって、滑って転んでケガ人続出だ。センター試験後でよかったね。
しかし東京に雪が降ったくらいで全国のトップニュースになるとは、日本もまだまだ安心だ。
京都はいつもの寒いだけの冬になりそうだ。去年はたくさん雪が降ったので楽しかったが。
豪雪地域の皆様におかれましては、くれぐれも屋根の雪下ろしなどは充分に注意していただきたい。
