35℃やないか

腕がちょっと日焼けしたかもしれない。
6月の声を聞いた途端の猛暑日だ。
この気温ならクーラーをつけてもおかしくない。
しかしまだ空気が乾燥しているので暑苦しさはない。
今日は休みだったので午前中は野山をうろうろした。
この暑さで、先週までいなかったコガネムシ類が一気に出てきた。
散歩中の二匹のフレンチブルドッグも、暑そうに石畳の上で腹這いになっていた。
ああ、嫌な夏が来る。

暑いやないか

だんだん夜も暑くなってきた。これが身体にこたえる。
昼間の暑さは太陽が出ていることのしょうがなさでなんとか我慢できる。
日が沈んでからの暑さは気が滅入っていかん。
お酒を飲む人はさぞビールがうまいことだろう。
そうだ、野菜ジュースと炭酸水混ぜたらどやろ。今度やったろ。

真夏日が続くそうな

朝晩はまだちょっと涼しい感じがあるが昼間は暑い。
京都は週末にかけて好天が続き、日曜日あたりには酷暑日寸前の34℃という予想になっている。
夏である。
そうこうしているうちに五月も終わりじゃないか。
残業してる場合ちゃうな。

暑いやら寒いやら

やっぱり今年は冷夏なんだろうか。
いつもなら今頃はけっこう真夏日とかもあって暑いのだが、今年はそうでもない。
昼間は暑くても、朝晩が涼しかったりする。
今も雨が降ってちょっと寒いくらい涼しい。
まあ気候としては最高だ。
暑くならないうちに遊びにいこっと。

みかつう、突風に怯える

昼休み、外に出ると小雨が降っていた。
慌ててXバンドレーダーを確認すると、雨雲が通り過ぎたところで、程なく止むと判断して、いつもの場所へ昼飯を食いに出た。
その場所に着くころには雨も止み、日差しも薄らと差し掛けてきたそのとき、辺りの木々がざわざわとしだしたかと思うと、急激に風が吹いてきた。
それはだんだん強まって、土手を上る風は砂埃を巻き上げた。
たぶん、竜巻が近づいたらこんな感じなのだろうと思った。と同時に、身の危険を感じた。
風に怯えながら空模様を確認する。竜巻ができそうな気配はない。
しばらくするとぴたりと風は止んだ。
辺りは何もなかったように静まった。
ふと身体を見ると、風に吹き飛ばされてきたアブラムシがそこら中に付いていた。
もおっ。

寒いやないか

寒の戻りである。
おまけに各地で強風が吹いて、関東では恐らく花散らしになっただろう。
そういえば、今年は東京の方が桜早かったな。
京都は週末ギリギリセーフだと思う。まあこっちは桜どころではないが。
とはいえ、昼休みには川べりの桜の下でパン食ってたりする。
寒いのでラスト鍋でおなかいっぱい。
もう鍋もしばらく食えんなあ。
鍋が食えるなら、氷河期大歓迎だ。あ、食材が採れなくなるか。