暑い

ついほんの半月ほど前くらいは「寒い」と言っていたような気がする。
本当に日本の気候は完全に二極化してしまった。暑いか、寒いか。
このままだと日本から四季が消えてしまうのも時間の問題だ。
「昔は夏と冬の間に春と秋があったんだよ」
とか言うセリフを小さい子供に言いたくない。
ちょうどええ感じをくれ。

穀雨

田畑の準備が整う雨らしいが、もう充分である。
これだけ降ったら種も腐る。
この雨が終わるとようやく晴れが続くらしい。
そうなったらなったで花粉やら黄砂やら飛んでくる。
そして暑くなる。
ま、ええか。

まだ降るか

一日晴れては三日雨、みたいな天気がずっと続いている。
下手な梅雨より降っている感じだ。
今年の水不足はもう心配いらないんじゃないか。
夕方やっと晴れ間が覗いたが、明日はまた寒気が入ってにわか雨の可能性が終日あるそうだ。
今週の晴れ間もどうやら木曜日だけのようである。
洗濯もんが乾かんで。

東京は雪降ったそうで

今日は完全に冬モードだ。
エアコンの暖房をつけてしまった。
東京以北では雪が降ったようだ。
しかし東京の4月の雪はそんなに珍しいことでもない。
平均すると5年に一回の割合で降っている。
http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/kiroku/kiroku/data/62.htm
外へ出てないのでわからないが、京都も最高気温が10℃と寒い日だった、
明日の朝はだいぶ冷え込んで、今年の冬はようやく終わりを告げる。
もう寒くはならない。
懐はまだ寒い。シベリア並である。

寒いぞ

わかりやすい寒の戻りである。寒い。
雪が降るとかいうレベルには程遠いが、すっかり暖かさに慣れていただけに厳しい。
しかし一つ気づいたことがある。
3月くらいまではまだ暖かい日でも水が冷たかった。
確かに今日は寒かったが、水はそんなに冷たさを感じなかった。
寒が戻っても、春には変わりないのである。
懐はまだ冬だが。

菜種梅雨

京都市民は少なくとも4/2以来青空を見ていない。
桜の季節も台無しである。
天気が良くなるころには散っていることだろう。
今もXバンドレーダーにさえ映らない霧吹きのような雨がずっと降っている。
おまけに明日はまだ寒が戻るというではないか。
しかしそろそろストーブも仕舞い時だろうか。
この寒の戻りが過ぎれば、けろちゃんずも起こしてやろう。

さぶー

午後にはみぞれまで降った京都。
昨日なら汗だくになるような恰好が今日は必要だった。
三寒四温が二ケタくらいの感じである。
差し詰め冬の最後の悪あがきだろうか。
これが終われば春本番となるだろう。いい加減三月も終わるし。