台風過ぎて大雨

四国の南海上から律儀に北上してきた台風11号は、そのまま真っ直ぐ四国中国地方を横断していった。
そのまま真っ直ぐ北に進んでくれりゃいいものを、なまじ北東に進んだもんだから、台風の南東側の雨雲エリアがずっと京都にかかり続けている。
昼過ぎから強い雨が降り続け、少なくとも今日いっぱいは降るだろう。
一昨年だったかのあの豪雨を思い出す。
あの時はこんな雨が一日中続いていた。
現在、京都府内市内各地に土砂災害警戒情報が出ている。
厳重な警戒をお願いしたい。

台風過ぎて大雨
18時ごろの三条大橋

あかんあかん暑い暑い

ちょっと前まで梅雨寒で油断してただけにこれは堪える。
いきなり猛暑日ときた。
殺す気か。たぶん殺す気や。
天気図的には台風に盗られて梅雨前線がすっかり弱くなっている。
太平洋高気圧も台風に居場所を盗られてかなり北寄りに張り出している。
大気の流れが台風中心になっているので、過ぎるまでは今後どうなるかわからない。
このままなし崩し的に梅雨明けになるかもしれないし、梅雨前線がまた復活することもあり得る。
しかし、これから暑くなることには変わりない。
ああ、夏いやー。

クーラー点火

梅雨前線が弱まり、久々に日差しが覗いたらこの体たらく。
これはあかん。クーラー点火。
というか、家帰ったらついてた。
しばらくはこんな天気が続くようだが、梅雨明けというわけではない。
蒸し暑いより普通に暑いほうがいいが、暑いのはどちらも嫌である。
ああ、夏いやー。

蒸し暑いにもほどがある

私が最も苦手とする、最も厭う季節だ。
よほどクーラーを入れようかとも思ったが、掃除してないので身体に悪い。
扇風機の風もどことなく生ぬるい。
しまった、風呂上がりに食べるアイスクリームでも買っておくんだった。
ああ、嫌な季節だ。

ひまわり8号運用開始

今、非常に天気予報が難しい時期になっている。
日本の南海上には台風が三つも発生し、仲良く西へ進んでいる。
例えば、独楽を三つ回したとして、その動きを予測するのが天気予報である。
そんなもんできるわけがない。
しかし、いろんなデータを揃えれば、それも可能になるわけだ。
集中豪雨が多くなるこの時期に、気象予報士は強い味方を得た。
これからミクロな視点で予報が可能になるので、気象災害の被害が少しでも減ることを願う。

梅雨真っ盛り

実は梅雨の本番は7月である。
これから本格的な梅雨シーズンになる。
しかしもう鹿児島あたりではかなりの雨が降り続いているようだ。
台風の大量発生も気になる。
6月で9号も発生しているのだ。これはかなり多い。
今年はエルニーニョ現象が顕著なので冷夏予想だが、地球温暖化でそうでもないらしい。
経済もついでに熱くなってほしいものだが、これだけはどうも涼しげだ。

汗ばむわー

たぶん毎年こんなタイトルでなんか書いてると思う。
雨は少ないが梅雨真っ盛りでとにかく蒸し暑い。
京都は最悪の季節だ。
結局、6月に入っても暑いままだった。
もうあの爽やかな5月は帰ってこないのだ。
少なくてもあと一か月はこんな日が続くのだろう。
はよ雪降れ。