今年の漢字

今年はやはりというか、「令」だった。
本命1.1倍みたいな出来レースだがまあ仕方ない。
毎年災害ばっかりで困ったもんだ。
私も例外ではなかったりするのだが。
さて、私の今年の漢字はもうこれしかない。

今年の漢字2019

いやあ、去年に続きまさかである。
何を死に急ぐことがあろうか。おかんはたぶん待ってないで。
ともあれ、実に立派な父であり、両親であったと思う。愚息が言うのもなんだが。
子供に全く世話をかけず、ぽっくり逝ってくれた。ありがたいことこの上ない。
もうちょっといてくれてもよかったのに。
しかしこれで死に対する覚悟というものがだんだんできてきた。
向こうの方が賑やかなのだから。
もう三十年くらいしたらそっち行くで。

10%

10%

レシートが一気に複雑になった。
ファミマはずっと内税なので、ピノは8%、スポーツ新聞は10%で、WAONで支払うとキャッシュレス還元で2%だったかな、割引を受けられる。
うーん、こら老舗の喫茶店とかが閉店するのもわかるなあ。
贅沢品から徴収するという税の基本をこの国はわかっていない。
おとんの葬式代はギリギリでアウトだった。
くそっ、子不幸ものw

さんいんせん

山陰線ではない。
そういえば、土日が完全に休みになってからの初めての投票だ。
以前はずっと不在者投票だった。
参院選は奇妙な政党が乱立してくるのでちょっと面白味があるが、
あのN国とかいう政党の資金源はどこなんだろう。
NHKの政見放送に出ている時点で、もうこいつらやる気ないなとw
NHKから国民を守ると政党名にも掲げているのに、出てどうすんねん。
そんなキチガイ政党に投票するキチガイもいて、一議席獲得してしまった。
幸福実現党のような金を貯め込んでいる新興宗教と同様に危険である。
さ、そろそろ梅雨明けかな。

令和元年

今日は昨日の続きであり、明日は今日の続きである。
年が変わろうが元号が変わろうが同じだ。
令和は平成の続きである。
そんなに何かが変わるものでもない。
しかし何かが変わる、何かを変えることは意味がある。
鼻くそをほじくっていても時は進む。
さあ、この新しい時代に君は私は何を変えるのか。

さらば平成

まだなんか新元号がしっくりこない。
慣れとかいう問題とは違うような気がする。
まあいいや。
昭和に産まれ、二十歳の誕生日が大喪の礼、そして令和。
キリのいい人生になっているようだ。
こうなったら令和とともに玉砕でもしたいw
思えば人生のメインステージは平成だった。
あまりいいこともなかったがw
ありがとう平成。よろしく令和。
世界にラブ&ピース。

令和とか

ちらっとネットニュースを見たら、令が命令を想起させると左翼が言っていたが、いかにも左巻きのパッパラパーな連中が言いそうだ。
しかし、かくいう私も実は大いに違和感がある。
まず「和」だ。
昭和でつこたやん。だぶってるやん。
昭和、平成、令和
ほら。
これは慣れとかいう問題ではない。
他には、漢字のビジュアル的な違和感だ。
「令」という字が前にくる熟語がほぼない。
左翼のバカ連中と同じになるが、「命令」「号令」「律令」とか、いつも後ろに来る字が前に来ているという違和感だ。
もちろん、この言葉にはちゃんと意味があるのだが、やはりどうにも違和感の方が強い。
みんなが予想しすぎて、しょぼいのしか残らなかったのだろうか。
いやあ、令和で死ぬのかあw

さらば平成(まだ早いけど)

元号が変わるのは5月1日なので、まだ平成は一か月残っている。
年度としては最後になる。最後の平成年度末だ。
元号はもうひらがなでもいいような気がする。さくらとか。
職場の同僚は「幼稚園か」と言っていたがw
しかし、決め打ちだったらもっと早くできなかったのだろうか。
新年からさっさと発表すればいいのに。
予想に上がっているものは却下されるそうなので、たぶんめっちゃしょぼいのが残るような気がしないでもないw
鼻くそほじくってても時間は過ぎるので、花見にでも行ってくるかな(まだ早いけど)。