17年逃げてみたい

特別指名手配中だった元オウム真理教の平田信容疑者が警察に出頭したのは、今年最初の大きなニュースだった。
1995年から17年。彼はずっと身を潜めていたわけだ。
95年といえば、私が小説を書き始めたころだ。守口のマンションで独り暮らしを謳歌していた。
それから17年というのはやはり長い。
17年、平均寿命まで生きたとして人生の5分の1だ。
女性信者と一緒だったらしいが、どんな生活をしていたのか、ワイドショー好きの主婦でなくても興味深い。
17年逃げてみたいとタイトルを打ったが、やっぱり嫌だ。
堂々と逃げずに表へ出たい。
いやいや、何も悪いことはしてないぞw

消費税論議

もはや避けて通れない問題であることは誰もが承知している。
しかし、そのやり方に納得できないのだ。
与党である民主党は、先の選挙で掲げたマニフェストを軒並み破綻させておきながら、マニフェストに書かれていない消費税アップを、今決死の覚悟で成し遂げようとしている。
これは、政治云々ではなく、人としておかしな行動だ。
私は、政治家は嘘をつくのが仕事であって、そんな連中が掲げた約束など毛頭信用していないし、その約束を破ったところで別に意に介することもない。
しかし、これほど約束を守らない集団に、政権をこれ以上任せることはもうできない。
それなら、きっちり筋を通していだたきたい。
予算のムダ削減、議員定数削減、公務員給与削減、己の身を削り、骨と皮だけになって、もうこれ以上無理ですから消費税を上げさせてください、というところまでいかないと、国民は納得しない。
先の大阪ダブル選挙で、既成政党への妄信はもはや解かれた。
票が欲しい議員共は、覚悟を見せろ。保身を捨て、国と共にその身が滅びてもいいような覚悟を見せろ。
ぬるま湯に浸かっている連中から、冷水を浴びせられるような政治はもうたくさんだ。
まずお前らが冷水に飛び込め。話はそれからだ。

今年亡くなった人

震災も含めて、今年は本当にたくさんの人々が亡くなった。
近々では金正日が亡くなり、今年はこれで、カダフィ、ビンラディンと世界の三大巨悪人が亡くなったことになる。
横澤彪、喜味こいし師匠、坂上二郎、エリザベス・テイラー、田中好子、田中実、上原美優、児玉清、長門裕之、宮尾すすむ、原田芳雄、エイミー・ワインハウス、小松左京、伊良部秀輝、竹脇無我、スティーブ・ジョブズ、柳ジョージ、立川談志、市川森一、森田芳光(以上、敬称略)と、それぞれ業界の第一線で活躍した人が軒並み亡くなっている。
アニメ業界でも今年は訃報が相次いだ。出崎統、中村光毅、芦田豊雄、滝口順平、荒木伸吾(以上、敬称略)、声優スタッフ含め、大御所が次々と亡くなった。
うちでも義理の祖母が亡くなった。周りに散々迷惑をかけたが、最後はひっそりと亡くなった。
人間、無駄に長生きするのも考えものだ。
とはいえ、健康第一でみんながんばっていこう。来年はちゃんと健康診断せなあかんな。

金正日死去

昼飯をつくっていて洗い物もしてたので全然知らなかった。見ていたU局は速報も流れてないと思う。
今年は世界の極悪人が軒並み死んだ。ビンラディン、カダフィ、そしてキム・ジョンイル。
次はナベツネだw
冗談はさておき(一応本気だがw)、これで朝鮮半島が一気に緊張した。
この機に乗じて、という可能性もなくはない。
それが内向きなのか、外向きなのか、どこの世界でも野望を抱いている奴は多い。
北朝鮮国内だけでなく、この機に乗じて、というのは周辺国でも同じだろう。
もしかすると、電撃的なニュースがもう一度入るのかもしれない。
ワクワクするじゃないか。

111212
今年はたくさんの事がありすぎた。
そして、たくさんの人々が亡くなりすぎた。
戦後、もしかすると最も不幸な一年だったような気がする。
そんなときこそ、この絆を大切に、明日を生きていこうではないか。

大阪は死んだ

それは始めから決まっていた。
死んだ後に生き返るか、そのまま腐るかは、大阪800万府民の票が決める。
どうやら、このまま腐りきってしまうことだけは避けられたようだ。
しかし、本当の地獄はこれから始まる。
大阪を第二の首都として再生するためには、様々な犠牲が払われるだろう。
公務員だけでなく、府民もだ。
それを耐え抜いて初めて、新たな道が開ける。
この選択が後々の誇りになるように、どうか一致団結してがんばっていってほしい。
同じ関西圏の一員として、私も全面的に応援していきたい。

だんしがしんだ

あえてこのタイトルにしてみた。
向こうへ行ってから怒られようと思う。
師匠の言葉に、今でも肝に銘じているものがある。
「状況判断ができない奴はバカだ」
最近、このバカが多過ぎる。
ブログやツイッターに自分の犯罪を書き込んでしまう奴。
会社の金をカジノにつぎ込んでしまう奴。
自分の行動が、その後どうなるか状況判断が全くできないバカが実に多過ぎる。
どうせなら師匠も、そんなバカどもを引き連れて逝ってくれたらよかったのに。