この暑いのに桂川沿いから嵐山まで虫撮りに出かけた。
夏の嵐山はあまり見るものもないのだが、観光客は普通に多い。
そして聞こえてくるのが、中国語であり、韓国語なのだ。
彼らにしてみれば、日本が好きで、日本に来たくて来ているのだろう、と思う。
何ヶ月も前から予定をしていて、旅行の日がたまたまこの時期だったというのもあるだろう。
しかし、昨今の中韓両国の目に余る暴挙を鑑みると、私の気持ちは複雑だ。
別にどうこう言うつもりもするつもりもないが、道を訊かれたらわからないフリをするとしよう。
その逆で、この時期に韓国や中国に旅行してる人、無事に帰ってきてね。
カテゴリー: 政治・社会
それは韓国国民の本意なのか
韓国の大統領が調子に乗っている。
竹島上陸だけでなく、天皇陛下への暴言はもはや許しがたい。
個人的には、国交断絶、交戦やむなしと考えている。
しかし、ここは冷静に考えてみたい。
先の行動や発言は、任期残り半年となった大統領が、国民の支持を取り付けるための政治的なパフォーマンスだと受け取る向きも少なくはない。
果たして韓国の国民は、この大統領の行動や発言を、全面的に支持しているのだろうか。
その声が、全くこちらには届いていない。
マスコミのフィルターというのは、想像以上に大きく深い。
未だだらだら続いている韓流ビジネスの恩恵を受けているマスコミが、何かあったからといって嫌韓的な報道に切り替えるはずもなく、相変わらずドラマやアイドルが日本のテレビには映し出されている。
韓国国民は、本気で日本と敵対しようと考えているのか。
その真意が知りたい。
このままでは、二国間が非常に厳しい状況に置かれることは間違いない。
事が大きくなる前に、韓国国民の真意を届けてくれ。
政治を動かすのは、国や宗教が異なろうと民衆の側にあるのだ。
韓国大統領竹島に上陸
韓国側の事実上の宣戦布告だと私はみている。
戦争の一番の原因は領土問題だ。
これで韓国は竹島の実効支配を事実化し、日本が奪還の手段に出なければ、このまま韓国領土となるだろう。
ぶっちゃけて言うと、それはそれで構わない。
韓国は、あれは我が国の島だと言って行動を起こしているだけで、それはおかしなことではない。
我が国固有の領土と言いながら、何もしない日本のほうがおかしい。
今回の韓国の行動を受けて、竹島近海に一隻でも自衛艦船を派遣するわけでもなく、やめろーやめろーとただぼやいているだけだった。
日韓関係に配慮したところで、反故にしたのは向こうのほうだ。これ以上良くなるはずがない。
オリンピックの影に隠れて、マスコミも静かだ。
そしてババァどもは、相変わらず韓流のイケメンに現を抜かすわけだ。
キムチ野郎に竹島なんぞくれてやれ。
ヒッグス粒子
今朝の新聞、あれだけでかでかと一面を割いている記事に、果たしてどれだけの人が共感し、理解しただろうか。
私はもちろん「?」だ。
存在すると証明されているものが見つからないことが、世の中にあるのだろうか。
物理学の世界では珍しいことではないらしい。
確かにあるのにどこにあるのかわからない。なんとなく気持ち悪い感じがするのは私にもわかる。
逆に言うと、見えないものの存在証明というのも疑問だ。
素粒子はもちろん肉眼では見えないので、あってもわからない。実はそんなもん本当はないんじゃないか?と思っても不思議ではない。見えないのだから。
そう考えれば、あるのに見えないものというのがなんとなくわかるような気がする。
いかん、私も理論の迷宮に陥ってしまいそうだ。
あるはずの仕事を見つける旅にでも出ることにしよう。
小沢氏離党へ
私は昔から小沢一郎という男は国会議員としても人間としても嫌いである。
しかし、そんな男が民主党で唯一、まともなことを言っているのはなぜだろう。
彼以外で、マニフェストに言及している民主党議員はいるだろうか。
民主党において、先の選挙のマニフェストは、まるでなかったことになっている。
もはやこの先、民主党員は何を言っても国民から無視されるだろう。国民を無視したのだから。
小沢氏を応援するつもりは毛頭ない。
が、彼が何かやらかすことで民主党が破壊できるなら、私は喜んで協力しよう。
物理的に破壊してくれればもっといいのだが。
消費税増税法案可決
増税やむなしというのはわかっている。そのやり方が気に入らない。
マニフェストを軒並みないがしろにして、先の選挙で誰とも約束していない消費税増税をぶちあげて、国民を欺いて政治を進める。
政治家は嘘をつくのが商売だ。
百歩譲って嘘は許せても、裏切りは許さない。
民主党は国民を裏切った。
私は絶対に許さない。
一億総捜査員
地下鉄サリン事件の重要指名手配犯の一人、最後まで逃亡していた高橋克也容疑者が、今日の午前中に身柄を確保されたというニュースが入った。
先日にもう一人の菊池容疑者が逮捕されて以降、最新の情報が一気に出回り、ある意味スピード逮捕となった。いもづる式とはまさにこのことだ。
やはり17年前と比べても、今は格段に情報化社会が進んでいる。
昔なら、例え隣に指名手配犯がいたとしても、まさか手配写真を持っているわけではないので、確認のし様がない。
しかし今は、携帯で検索をかければすぐに画像や動画が出てくる時代になった。
その高度情報化社会の恩恵が、今回の逮捕劇につながったと言っても過言ではないだろう。
まさ一億総捜査員時代の到来だ。
だが喜んでばかりもいられない。こういう社会的に重要な件ならいいのだが、往々にしてこういうのはつまらない対象に向いてしまうことが多い。
芸能人がどこそこで何かしていたとか、ネガティブでどうでもいい情報もすぐに拡散してしまう。
その上、その情報の確度たるや眉唾ものだ。
一つ言えることは、悪いことをすれば、おてんとさまでなくても、隣の誰かが見ているよ、ということだ。
気をつけよう。