シロバナタンポポ

シロバナタンポポ
Taraxacum albidum
観察:賀茂川河川敷
09/03/18

たぶん過去に見ているはずだが、こうやって意識を向けないとわからないものだ。白いタンポポがあったとは。
西日本に多く見られ、在来種だ。セイヨウタンポポに駆逐された春の野原で、今後も日本のためにがんばってほしい。

ハナニラ

ハナニラ
Ipheion uniflorum
観察:上賀茂
09/03/18

そういえば葉っぱがニラっぽい。
球根植物のはずだが、どうやって根付いたのだろうか。もしかすると、塀の向こうに植えてあるのかもしれない。

テングチョウ

テングチョウ
Libythea celtis
観察:松ヶ崎
09/03/18

写真ではよくわからないが、顔が天狗のように長い。
成虫で越冬するので、陽気に誘われて出てきたのだろう。
うちのけろちゃんずも出てきたよ。

ジンチョウゲ

ジンチョウゲ
Daphne odora
観察:どこかの庭先
09/03/12

この花も例年ならもう少し咲くのは遅いのだろうか。
ともあれ、初春に芳香を伴って家の庭先でよく咲いている。
ぼちぼちこのカテゴリーも冬眠から覚めるときだな。

ラナウイルス

インフルエンザは落ち着いたようで、まだまだ油断はできないが、世間は花粉症に興味が移っている。
暖かくなってきて、うちのけろちゃんずももしかするとそろそろお目覚めかもしれない。
そんなけろちゃんずに、まさに寝耳に水のウイルスがラナウイルスだ。
以前、ツボカビというカビで両生類が大量死した騒動があったが、こんどはウイルスだ。既に日本で確認され、ウシガエルの大量死を引き起こしている。
両生類の大量絶滅は、地球の生態系にとって実に深刻な問題をもたらす。下手すれば地球上の生命全てに影響が出るかもしれないのだ。
人間に感染しないからといって、看過できない問題なのだ。

キダチチョウセンアサガオ

キダチチョウセンアサガオ
Brugmansia suaveolens
観察:高野川河川敷
08/11/17

だらーんと垂れ下がっている花である。
白いのとオレンジのが隣り合って咲いていた。
調べてみると、アルカロイド系の毒草だった。ぞーっ。