明星一平ちゃん担々麺

明星一平ちゃん担々麺
辛いのは苦手だが、担々麺は好きだ。甘味噌とごまがいい。
スーパーにあったので思わず買ってしまった。
麺は凡庸だが、スープはうまい。辛すぎず、甘すぎず、程よい感じだ。
限定らしいがもったいない。

東洋水産マゼソバ

東洋水産マゼソバ
お偉いさんの一人くらいは顔を顰めたはずのパッケージである。
これも汁そばの類だ。前回の明星と違ってこちらは太麺である。
私は豚骨があまり得意ではない。食べるには食べるが、他に選択肢があればそちらにする。
こういう汁そば系は豚骨が多いようで、ただでさえ油っこいのに汁がない分更に油っこくなる。
明星のはなんとか食えたが、これは油がきつい。煮詰めたラーメンのようだ。あまりに油っこ過ぎて、胸焼けまで起こす始末だ。
ぼちぼち涼しくなってきた。温かいものが食べたくなる季節だが。

ふんわり名人

ふんわり名人
ちょっと扱うのが遅れてしまったが、最近はまっているお菓子である。
きなこをまぶした和風のカールみたいなものだが、口に入れた瞬間に溶けるようになくなる。
一袋100円で買いやすいし、お茶請けにぴったりなお菓子だ。

おはようモーニングフルーツ・洋梨

洋梨
洋梨である。たぶんラフランスではない。朝から贅沢な。
日本の梨に比べるとややシャリシャリ感に乏しいが、なんともいえないまったりとした甘さがある。
ヨーグルトに合うかとも思ったがそんなにおかしくもなかった。日本の梨は合わんやろなあ。

カップヌードル・きのこバター醤油風味

カップヌードル・きのこバター醤油風味
カップを持ってみてわかったが、エンボス加工がされている。ちょっと気色悪い。
匂いはいいが、味はやはりバターがしつこい。バターラーメンは大好きなのだが、オプションで本物のバターを入れるに限る。
きのこの食感はいい。かやくは食べ応えがあるかも。
秋限定、もうすぐ食べられなくなるが、別にいいよ、って感じだ。

突撃うちの晩ごはん:焼きビーフン


なかなか晩ご飯の食卓には上がらない、焼きビーフンである。
おとんの酒の肴にはたまに出るが、おかずとして登場するのは珍しい。
独り暮らし時代にもよくつくっていたが、実は、女の子と初めて一緒に食べたメニューがこれである。
以来、つくるたびにその子のことを思い出すので、一時は禁断のメニューであったが、コストが安くてうまいのでそれこそ泣く泣くつくっていた。
こうやって今でも思い出すのだから、男はしつこい生き物だ。もう15年経ったよ、れいちゃん。