寺町ショック

J&P京都寺町店が閉店する。
これで寺町にある電機屋はタニヤマムセンだけとなった。
古くから電機屋街として栄えてきた寺町だが、大不況でいよいよということになりそうだ。
パソコン関係のパーツショップは細々と生きながらえているのがせめてもの救いだ。
JR京都駅前にはビックカメラ、ヨドバシもできる。国道沿いには郊外型の家電店が軒を構えている。
大不況が来なくても、寺町は過疎化していっただろうが、まさかジョーシンが店を閉めるとは思わなかった。
寺町はどうなっていくのだろうか。

マスクでGO!

ただでさえ怪しいのに、マスクなんかしたらもっと怪しくなるのだが、そんなことは言ってられない。もう鼻水ずるずるなのだ。
以前にマスクを付けたときに、熱がこもってすぐに外してしまった。だがそれは普通のガーゼマスクだったからで、ちゃんと花粉用のマスクだと通気がいいので全く問題はない。
しばらくは外出時に欠かせなくなるだろう。7枚入りで198円だ。
マスクで口元が見えないので、独り言が増えた。外したときに元に戻るかどうか不安だ。
普通のマスクでは面白くないので、シャークマウスかなんか書きたいところだが、余計に怪しまれるのでやめておこう。

今年はきついぞ花粉症

月曜日に山の中うろうろしたもんだから、火曜日は一日鼻水だらけだった。
ティッシュ一箱使うくらいの勢いだった。久々にきつかったね。
さすがに花粉の中を歩けば耐性ついてても無理だわ。
それでも翌日はけろっとしたから我ながらすごい。
鼻かみ過ぎで鼻痛いけど。あ”-。

おっさんのくしゃみ

電車でうとうとしていると、隣のおっさんのくしゃみで飛び起きることが多々ある。
必ずおっさんのくしゃみである。うちのおとんもそうだが、なぜおっさんのくしゃみはあんなにでかいのか。
返して言えば、くしゃみがでかくなったら、それはおっさんの証拠である。
花粉症の季節、どうやら私のくしゃみもおっさん化してきたようだ。
若いときはそうでもなかったのに、なぜおっさんになったらくしゃみがでかくなるのだろうか。
ナイトスクープにでも頼むか。

祝花粉症

2月中に症状が出たのは初めてだと思う。
雨が続いて晴れたので、そりゃ花粉も出るわな。
花粉にないところにいると症状は出ないので、家でじっとしてればそのうち収まる。花粉症としてはいつも軽いほうだ。
今年はちょっと目もかゆいわい。

アラフォーど真ん中

このタイトルも来年くらいにはすっかり死語になっていることだろう。
人生半分過ぎた感じだ。三十代はまさに空白の時代だったと今思う。
過ぎ去った時間を悔やんでも仕方がない。そんなヒマがあったら先のことを考えたほうがまだマシだ。
その先もだんだんなくなってきた。
とりあえず、明日から体重を量ることにしよう。勇気を振り絞って十年ぶりくらいに体重計に乗るのだ。
私のネクストは、そこから始まる。

2万2000人の一人

仕事に向かうべく、いつもの電車に乗った。しばらく走っていると、人身事故があったので遅れるというアナウンスがあった。
だが、それほど遅れることもなく、電車は終点に着いた。
帰宅してポータルニュースを見ると、女子高生がその事故で亡くなっていた。彼女は、待ち合わせに急ぐあまり、遮断機をくぐって轢かれたそうだ。
私は、その事故の影響を受けた2万2000人の一人だったわけだ。
しかし、仕事には余裕で間に合ったし、さほど影響を受けたという感はない。
もし仕事に遅刻し、何かしらの損害が出たとしたら、私はその女子高生を罵っただろうか。
遮断機をくぐってはいけない、赤信号で渡ってはいけない。口酸っぱく注意してくれる大人が身の回りにいなかった不幸を哀れむだろうか。
ほんの些細な不注意で命を落とす女の子が、明日はいないことを願う。