ヤフーミュージックで使っていたプレイヤーが、実は最低限の機能だけついているものだとわかったので、どうせフリーならその上のちゃんとしたやつを使ってみようということで、Sonic Stageというアプリを落とした。
要はiTunesと同じで、ミュージックストアにあたるコンテンツ配信をmoraが請け負い、アプリ上で音楽コンテンツの購入や再生などができる。
まずは曲の移動をしなければならない。openmgはライセンス関係が非常に閉鎖的で、かなりめんどくさい。今まで使っていたMagiqlip2からSonic Stageに曲を転送する。Sonic Stageで曲が再生できることを確認して、Magiqlipはさようなら。
さて、このmoraだが、以前コカコーラのキャンペーンで音楽ダウンロードチケットみたいなものが当たって、実はそのときに一度このSonic Srageもインストールしていた。だがそのときは非常に不完全というか、不親切な部分があって、もう二度と使うかととっぱらってしまったのだ。
ログインのアカウントを取得し、欲しい曲を探す。一つあったので購入してみる。何度も確認画面が出るが、これくらいが安心で安全だと思う。
支払い方法はいろいろ用意されてあったが、ウェブマネーがあったので迷わずクリック。このウェブマネー、使っている方はぜひプレミアム会員登録をしたほうがいい。ウォレットは実に使い勝手がいい。それがこの支払い方法にある。
ウェブマネーを選択すると、スクラッチ部分の入力画面の上に、プレミアム会員用の選択ボタンがあって、それを押すとウェブマネーのサイト認証へ行き、そこでログインするとウォレットから直接引き落とししてくれる。つまり、ウェブマネー引き落としができるのだ。これは非常に便利である。
こういうインターネットでの有料コンテンツ配信には、支払いの利便性というものも重要なファクターである。
だが、そういう利便性を加味しても、このopenmg方式は非常に閉鎖的で扱いづらい。ライセンスを強固に保守した結果、データのバックアップも専用のツールでしかできなかったり、CDへの焼き込みもかなり制限されている。
今のところ、曲数ではSnic Stage、利便性ではiTunesといったところだろうか。扱う曲数が増えれば、一気にiTunes側に傾くのは、私だけではないだろう。
投稿者: みかつう
吉野家・鶏炭火焼丼
結局たった一度しか食べられなかった焼鳥丼を思い浮かべながら、鶏炭火焼丼を注文してみた。
焼けた香ばしい匂いとともに運ばれてきた丼は、鶏肉の上に刻み海苔が散らばり、鶏そぼろが添えてあった。
鶏肉は確かにおいしいが、タレが物足りない。メニュー紹介には甘さを控えたとあるが、逆に控えすぎて味気ない。
それに、よく考えれば一切野菜類がない。ファストフードに栄養バランスを求めるのは酷だが、豚丼や牛丼には玉ねぎが、焼肉丼にさえ細く刻んだ野菜が入っている。
同じ380円なら牛鍋を選んだほうがいいだろう。加えて、牛丼の一日も早い復活を望んでやまない。狂牛病を心配するより、生活習慣病のほうがその何百倍も恐ろしいのだが。
ワインレッドの心 / 安全地帯
iTunes Music Store 購入曲。
もうすっかり懐メロの域に入ってしまったと同時に、自分が歳を取ったのだと実感してしまう。
改めてこうしてじっくりヘッドフォンで聴くと、曲の完成度がいかに高いかがよくわかる。そしてそれはそのまま、井上陽水のバックバンドであったからこそという意味になる。
しかし未だに思うが、このバンド名もうちょっとなんとかならんかったのか。
みかんの季節
「みかんの心ぼし」という曲があった。あのねのねの曲だ。レコード持ってる。知らない人のほうが多いと思うが、あのねのねほどアナーキーなアーティストはいない。今からは想像もできないだろうが。
そんな話じゃない、みかんの話だ。ぼちぼちスーパーの店頭でも見かけるようになってきた。寒暖の差が激しく、ちょっと体調を崩しそうだったので、仕事の昼休みに買ってきた。Sサイズ12個入りで298円。
まだ青いところも少しあって、見るからに酸っぱそうな感じだったが、食べてみるとかなり甘い。今年のみかんは出来がいいのか。
我が家は、何年か前からこたつをしなくなった。独り暮らししていたときは毎年出していたが、実家はもう出していない。そう、こたつでみかんができないのだ。
そういえば、最近の家庭ではこたつを使っているのだろうか。食卓がテーブルに椅子のような家にはないのだろう。
こたつもやがて時代とともに消えていく運命にあるのだろうか。あ、みかんの話だった。

機動戦士Zガンダム第1話「黒いガンダム」
ネットをぶらぶらしていたら、ヤフーの動画コンテンツで無料配信していたので観てみた。よく考えてみたら、私はこの第1話を見逃していたのだ。ガンダムで育った人間としては失格だ。
正式なファーストガンダムの続編と言うことで、随所にオマージュが見られる。シャアの息遣いから始まり、コロニーへの潜入、ラストのアーガマの砲撃など、ほとんど絵コンテから同じに作られている。2話には、あの顎外しシーンに似たカットがマークⅡ同士で見られる。
しかしまあ、改めて観てみると、名前を茶化されただけで軍属にケンカを仕掛けたカミーユといい、訓練飛行で軍施設に墜落したジェリドといい、ある意味むちゃくちゃである。
それでもこの作品を望んでいた我々は、クワトロことシャアやガンダムマークⅡの登場に心躍らせたものだ。
劇場版第2作の公開も始まったが、果たしてバンダイの思惑通りに事は運ぶのだろうか。私は、観ない。あ、そのうちオンデマンドで観るかも。
hp d325改造計画:光学ドライブ交換
我が家にはDVDを再生する機械がない。昔のビデオを整理するためのDVDレコーダーも欲しいところだが、せめてPCだけにでもつけておこうと買ってきた。
しかしまあ安くなったものだ。内蔵なら余裕で1万を切る。次世代の規格を睨んでというのもあるが、そんなものは待ってられない。現状で最大限使えそうなものを選ぶ。
市場に出ているDVDをほぼ使えるということで、I-ODATAのDVR-ABM16SBKにした。8300円。安い。
仕事場の近所で買ってきたので、取説を読んで予習する。IDEのスイッチとか、今ひとつよくわからない。増設ではなく交換なので、書いてあることとちょっと違うかもしれない。早く帰って交換だ。
蓋を開けてフロントカバーを外し、ドライブユニットを外す。このつながっている3本のケーブルを外さなければならない。
オーディオコネクタとIDEコネクタはすぐに外れたが、一番右の電源コネクタが硬い。持つところがなく、両脇にはそこそこ鋭角な突起があって、力を入れてつまめばつまむほど指の腹が痛い。
格闘すること十数分。コネクタは全く外れない。どうにも外れそうにないので、ピンセットでてこを利用してぐいぐいとやるとするっと外れた。さすがはてこだ。
ケーブルを付け替える。電源コネクタは押し込むのも硬かったが、なんとかなった。IDEの設定に関するスイッチだが、取り替えたものと同じケーブルセレクトで問題ないようだ。ネジを取り付け、本体に戻す。
起動させると、ハード構成が変更された、みたいな画面が出た。メモリを増設したときに出た画面と似たようなものだ。F1を押してセーブすると、いつもの起動画面になる。無事交換終了。
イジェクトボタンがだいぶ奥へ押し込まないと反応しない。いつもの調子で押すとあれっと思うので注意。トレイがビビりながら出てくるのがちょっと不安だが、これを遊びというのだろうか。
ともあれ、これでようやく我が家にもDVDを再生できる機械ができた。レンタルでもするかな。

あーいた
泣いちゃいそうよ / ともさかりえ
iTunes Music Store 購入曲。
上田知華マジックにまたもやどっぷりとはまるみかつうであった。
寂しげなイントロから始まり、シンプルなギターリフに乗せて秋元康の詞がせつなく歌い上げられる。ダウナー系アイドルポップの佳作と言えよう。
PVはつまらんので観ないほうがよい。