立春寒波もなんのその、シントーに新製品登場だ。今回はピーチバナナときたぜ。
一口飲むと、おおっと、ちょっと薄いミックスジュースって感じだが、相変わらずごくごくいけるぜ。
ピーチとバナナの他に、隠し味としてリンゴが入ってるんだが、パッケージを見てくれ。そこには三つの果物の絵がある。バナナの後ろに、ほんとにリンゴが隠れてるじゃねえか。ふざけんなよ、デザイナー!
おおっと、画像は載せないぜ。その目で確かめてきな。冬ももうすぐ終わりだ。春に備えてシントーでビタミン補給といこうぜ。

投稿者: みかつう
RX-77-2・ガンキャノン
カードビルダーをやっていると、こういう設定はやっぱり面白いなと思う。対戦ゲームなのでみんな勝つことばっかり考えて、ゲルググのシールドを二枚持って接近特攻を仕掛ける戦略上絶対出てこない仕様が出たりしているが、もっと楽しんでもいいのではないだろうか。
カードが揃ってからの話になるが、例えば、シャア、デニム、ジーン、スレンダーで小隊を組むとか、ランバ・ラル、アコース、コズンで小隊を組むとか、一年戦争を楽しんでみてはどうだろうか。
少しプラモの話から逸れるが、何分このプラモが素組みなのであまり書くこともないのだ。すまんねえ。
・・・ソロモン戦役までにルナツーで少数が生産され、数機が地球へ送られた。通信装備は地上用に改良、中隊長仕様として戦略統括分析シークエンスが組み込まれている。
搭乗者:ゲルハルト・スタッグナー大尉(32)
・・・ガンキャノンの運用目的を考慮して、射撃に長けたものが選ばれた。中隊長として、支援砲撃仕様のジム二小隊を率いる。
所属:陸軍ヨーロッパ方面第2機甲師団スタッグナー中隊
・・・オデッサ作戦に勝利した連邦軍は、アジアから中東地域のジオン軍を掃討、地中海を挟んだ北アフリカ戦線へ攻勢をかけた。スタッグナー中隊は、後方支援部隊として遠距離射撃を得意とするパイロットによって編成され、揚陸支援や制圧砲撃などの任務を負う。
ウインドブレーカーのにいちゃん
よく指をぽきぽき鳴らす人がいるが、私は手首がよく鳴る。ずっと鳴らせるくらいぽきぽき言う。たぶんマウスやキーボードを使うせいだろうが、ひどいときには折れるんじゃないかと思うくらいボキッと鳴ったりする。
それと最近、股関節に違和感を感じることがある。動かした拍子にぐきっとなってすっきりするのだが、そのすっきりさせ具合が今ひとつわからない。
先日、仕事場でエレベータに乗った。またなんとなく股関節に違和感があったので上半身を折り曲げたりして押さえていると、「どうしたんですか?」と乗り合わせたにいちゃんが声をかけてきた。
私はちょっと驚いて「いや、あのー、股関節がちょっと」とやや人見知り気味に答えると、そのにいちゃんは「こうするといいですよ」と腿を上げて片足立ちになって、その上げた腿をぐるぐる回し始めた。
私もそれに倣って足を上げてぐるぐる回した。「あ、外に回したほうがいいかな」と外に回したとき、ぐきっと関節が鳴った。
「おー」股関節の違和感はとれ、すっきりした。「ありがとうございますー」ちょうどエレベータが一階に着いた。「じゃ、お疲れ様でした」ウインドブレーカーのにいちゃんは、爽やかな笑顔で去っていった。
ありがとう、ウインドブレーカーのにいちゃん。君のお陰で、毎朝片腿上げてぐるぐる回してすっきりしてるよ。
0079GCBプレイ日記:キマイラ隊参戦
いつまで経っても三機プレイは慣れない。フル装備高コストカード二機と高官艦長でもいいのだろうが、やはり最低でも三機で慣れないとこの先が辛いだろう。
功賞ポイント700あまりを獲得、レベルが上がってコストが600になった。コスト的にはだいぶ楽になってきた。しかし700は大きい。模擬戦なら20連勝分くらいだ。
専用機のデッキができたので、使ってみる。トーマス・クルツだ。回避がかなり高いので前線に回そう。トップのグフとデルのキャノンで支援する。フィールドはシアトルだ。
敵はスレッガーのコアブースターとハンマー持ちのパワードジム。頭数では有利かも知れないが、うまく動かせないのでは話にならない。
案の定、グフが集中砲火を食らう。ジムは真っ直ぐキャノンに接近、だいぶ戦い慣れているプレイヤーだ。
グフをキャノンの援護に向かわせるが、あえなく撃破。クルツを戻し、パワードジムに集中。機動戦重視にしたクルツのヒート剣がジムを切り裂く。キャノンの援護で撃破。弾切れのコアブースターを追う。
ブースターはドーム球場に隠れていた。クルツのグフとキャノンで挟み撃ちにする。攻撃範囲から抜け出せないようにし、ロックオンしたところでキャノン砲連射。脱出したコアファイターをヒートロッドがヒット。シアトル攻防戦を制した。
相変わらず三機プレイでは一機ないがしろになってしまう。高コスト二機プレイも試したいところだ。5連スリーブなんとかしてくれ。
PiTaPaでICOCA
実はまだ一度も使っていないPiTaPaカードだったりするが、21日にJR西日本エリアでも使えることになったので、JRに乗ってみようとした。
しかし、チャージのしかたが今ひとつわからず、結局現金で切符を買って帰ってきた。やはり予習をしないときついようだ。
PiTaPaでJR区間を乗り降りするには、ポストペイではなくICOCAのようにチャージが必要だ。自動販売機でチャージできるのだが、オートチャージという方法もある。これは、自動改札を通ったときに自動的に一定金額をチャージするというものだ。
申し込みのときに記入欄があるのだが、そんなことは知らないのでたぶんオートチャージしないにチェックしていたのだろう。これを変更するには駅へ行かなければならないので行ってきた。
ターミナル駅の案内所へ行ってその旨を伝える。目のパッチリした背の低い女性駅員さんだ。カウンター越しに首から下は見えないほど小柄な子だ。
カードを渡すと、申込書みたいな紙を渡され、会員番号と氏名と日付を書く。こんな生活をしていると今が平成何年とか今日が何日とかすぐに出てこないので、思わず聞いてしまった。
書き終わった用紙とカードを持って、駅員ちゃんがノートブックにデータを打ち込んでいる。下に機械があったので、たぶん端末だろう。ウインドウズの間の抜けたビープ音が何回か聞こえてきた。おいおい、データ拒否されてるんちゃうんかいな。
一応身分証持参の上となっているのだが、電話番号の下4桁でOKだった。持っていったのに。
しばらくすると、設定完了ということで、カードとオートチャージについての説明の紙をもらった。これで現金を一切持たなくても電車に乗れるぞ。
よく見たら南方系っぽい感じの駅員ちゃんに礼を言って出た。やっぱりちっちゃな子はいいねって何の話だっけな。
塩湯廃業
我が家は狭いので風呂がない。故に銭湯である。この辺は、京都の繁華街に近い割に古い小さい家が密集していて、半径100mに3つも銭湯があったりする。今日、そのうちの一つが廃業した。
いつも行っている銭湯ではなく、その銭湯が休みのときに行くところだが、小さいころからずっと通っている銭湯には違いない。
水曜日、いつも行っている銭湯は営業しているが、さすがに最後なので入りに行った。
銭湯へ行くということは、私にとって何ら特別なことではない。みなさんが家で風呂に入るように、私も銭湯へ行く。ごく普通で当たり前のことだ。
湯船に浸かり、身体を洗う。このお風呂屋さんはお湯が熱い。が、冬場はよく温まる。京都は今日も寒かった。
近所のおっちゃんが入ってきて、挨拶をする。「散髪したんか?」私はえへへと笑う。
脱衣場で濡れた身体を拭き、服を着る。「今日来てくれたんやね」番台のおばちゃんが声をかけてくれた。
脱衣かごを片付けて、洗面器を持って、ゴム草履を履く。「すんませんね、ありがとう」
私は、こみ上げるものをこらえて暖簾をくぐった。今日で、この銭湯は廃業になる。来週から、ちょっとだけ遠い銭湯に行くことになる。
潤んだ目に、冷たい西風が凍みた。
