地上用小隊編成が決まった。隊長機はトップのグフ、シールドと足のミサイルポッド装備。二番機はゼイガンのデザートザク、マシンガン持たせてドダイ履き。三番機はデルのザクキャノン、マシンガンを持たせて攻撃範囲を広くする。カスタムは一切なしだ。
ロングレンジの三番機は後方で支援射撃、ドダイ履きのザクを陽動に、グフで機動戦を仕掛ける。まずは模擬戦闘だ。
敵は三機だが航空機を含む。やはり3つを動かすのは難しい。小うるさい戦闘機を落とし、MSに集中。ビームライフルでかなりやられたが、辛くも勝利を収めた。
続く二戦目は、空いていたのでコスト無制限の作戦を選んだ。ジャブローだ。プレイヤーがいないのでCPU戦になる。
どんな敵が来るのだろうと思ったら、フライマンタとジェットコアブースター、それにガンタンクだった。模擬戦より楽な敵だ。CPU戦はコストを合わせてくれるのだろうか。ともあれ、油断は禁物だ。
フライマンタが先制してくる。航空機とはいえ攻撃力はある。しかし怖いのはジェットコアブースターだ。ジャブローの特異な地形に攻撃範囲が見えない。
航空機は落としたが、ゼイガンがやられた。残るタンクに攻撃を集中。タンクは水中にいる。グフで接近して機動攻撃。キャノンの足が遅く、支援が届かない。
近づいてしまえばタンクは怖くないので密着。ヒートロッド一閃、クリティカルガード崩しで本体撃破。残るコアファイターを始末して、ジャブロー戦勝利。
まだこっちが慣れていないが、このデッキでしばらくいけるだろう。5連装スリーブは売り切れたままだ。どうなってんの。
投稿者: みかつう
ホリエモン逮捕
ライブドアに特捜の手が入ったときから、最終目標は彼だろうということは誰の目にも明らかであった。その罪はいずれ司法の場で裁かれるだろう。
私は他人を信用しないので、彼について特別な感情はないし、味方でもなければ敵でもない。ただ、フジテレビの一件があったときに、ちょっとずるいなという印象はあった。
うちの父は大工である。夏の暑い日も、冬の寒い日も、汗水流して仕事をしている(はず)。そのせいかもしれないが、汗一つ流さずに机上だけで金儲けする連中は、ずるいと思う。
それに、彼には思慮の深さというものが垣間見えなかった。どこか浅はかな印象を受けたのだ。世界一の金持ち、野望、言葉は確かにわかりやすいが、即物的で観念に欠けているところが気になっていた。
偉い人というのは、どこかしらその人の考えていることが表ににじみ出ているものだ。彼には、それがなかった。少なくとも私にはそれは見えなかった。
彼に近い人間なら、それも見えたかもしれない。しかし、真のカリスマと呼ばれる人間は、どこにいてもその影響が及ぶものなのだ。
たぶん、いろんな意味で、いろんなところで、社会を構成しているパラダイムが変化している時なのだろう。そういう点では、やはり彼の存在はある程度評価できると思う。ただ、彼が偉人と呼ばれる日は来ないだろうが。
プラモデル:ニッサン・マイクラ
日本車はフジミの独壇場と言っても過言ではないだろう。まあ、個人的にはあまり興味はないが。
そんな私の興味を知ってか知らずか、このマーチのキットには、欧州販売仕様であるマイクラのデカールがついていた。ハンドルも右左選べるようにパーツがついている。
ウェブサイトを覗いてみたが、相変わらずのマイナーラインナップ。それはそれで素晴らしいことだ。
0079GCBプレイ日記:戦略会議
オークションで落札したおまけに5連装スリーブが一つついてきた。これでようやく3つになった。3機編成も考えたが、コストがまだまだ厳しいので2機フル装備+艦長でしばらくやってみた。
だめだ。やはり相手に3機出てこられると太刀打ちできない。どうしてもかき回されてこちらの目標を見失ってしまう。
こちらもなんとか3機編成する必要がある。しかし、3機を同時に操るとなると、かなり忙しいし余計に戸惑ってしまうかもしれない。
オートパイロットを入れてみようか。艦長をなくし、カスタムも抜いてMS3機編成にする。
オート機を劣りにし、近づいてきた敵を狙う。完勝の割合は減るが、今は何より勝利が必要だ。しばらくこれで頑張ってみよう。
それにしても、5連装スリーブはまだか。

散髪してきた
だからなんやと言われればそれまでだが。
ぶっちゃけ、昔からあまり髪型にはこだわりがない。外出するときはいつも帽子を被っているし(ちゃんとあるぞw)、寝グセさえなけりゃええわ、ってな感じでいつもいる。
だから近所の散髪屋で済ます。生まれてからずっとそこだ。おっちゃんはもうおじいちゃんくらいになってしまった。そりゃそうだ、私ももうとっくにおっさんの域に入ってしまっている。
この散髪屋、おっちゃんが年取ったせいもあるだろうが、馴染みの客以外は入れないようになっている。あのくるくる看板は壊れているし、休んでいるときもけっこうある。とても一見が入れるような店ではない。
散髪屋だけは浮気できない。元が不精なので、あれこれ髪型をどうこう言うのもめんどくさいし、おっちゃんなら長さを言うだけでやってくれる。
まあ、おっちゃんが私より長生きすることはないと思うので、いつかは違う散髪屋で髪を切る日が来る。そんな日のことは考えたくないので、おっちゃんには長生きしてもらおう。
0079GCBプレイ日記:逆転の孤島
模擬戦の水中フィールドは、孤島になっている。陸上部隊が全く使えないわけではないが、ジオン使いには大きなお世話だ。100%水泳部でやらせてもらう。
初戦を勝利で飾り、意気上がる我が水泳部。次の相手は3機、ミケルのガンタンク2、カイのアクアジム、そしてアムロの陸ジムだ。いくら水中では有利なジオンとはいえ、この戦力差で勝てるのだろうか。
ロックオンマーカーがうるさいガンタンク2を仕留めようとズゴックを先行させたが、あっと言う間に囲まれて秒殺。おいおい、ブーン艦長頼むよ。
またも窮地に陥った水泳部。タンクの射程から離れて、一機ずつ仕留めていくしかない。ゴッグは機動性は悪いが、かなり打たれ強い。攻撃力もあるので、もしかするとズゴックより使いやすいかもしれない。
カイとアムロが離れている。今のうちにカイを攻撃、メガ砲が炸裂し、なんと一撃で撃破。キシリア姉さんのクリティカル様様だ。
続いてアムロを狙う。いくらアムロでも、水中ではこちらのほうが分がある。プローバーとゴッグで、とにかく先にロックオンする。集中攻撃でアムロ機撃破。残りはテンションの下がったタンクのみ。
ゴッグ上陸、プローバーの援護を受け、ミサイルで牽制しつつ逆転のネイルクロー。水泳部二連勝である。
ジオン使いの諸君、連邦は確かにビーム攻撃が強力だが、その分弾数に限りがある。最後まで諦めずに、粘り強く戦うのだ。地球圏から連邦を駆逐し、スペースノイドの平和を取り戻す日まで。ジークジオン!
