
Cercion hieroglyphicum
捕獲:鴨川河川敷
08/08/25
河原でよく見かける青いイトトンボ。
非常に区別しにくく、目の後ろの紋と腹節の青い場所の差異で判別できた。
たぶん合ってると思うが。
注)その後、セスジイトトンボと判明。10/02訂正。
往々にして、銀メダリストは敗者である。
決勝で敗れ、金メダルを獲れなかった者に与えられるのが銀メダルである。
実に悔しいメダルである。もらったところで嬉しさも半分だろう。
選手の心境も人それぞれだ。銀メダルで喜ぶ者、歯を食いしばって悔しがる者。
メダルはおろか、満足のいく結果さえ出せなかった者もいるだろう。
しかし、君達は選ばれたアスリートだ。我が国の代表だ。誇りに思うがいい。胸を張って帰ってくるがいい。
戦いの結果がどうであろうと、君達は我々の金メダルだ。
何年か前に金沢にいったときに、だんごの入った味噌汁が出た。もちっとした食感の中に、繊維質のつぶつぶがあって、めちゃめちゃおいしかった。
聞くと、れんこんのだんごだという。
家に帰ってつくってくれとおかんに頼むと、普通に売っているれんこんではできないとのたまった。
それが、加賀れんこんであった。
スーパーに買いに行って驚いたが、かなりの高級野菜である。十センチあまりのれんこんが500円オーバーなのだ。親指よりちょっと大きいだけのものも店頭に並んでいる。それほど貴重なのだ。
残念ながら買ってきたものは粘り気が弱くてだんごにはならなかったが、もちっとした感じはあのときのものだった。
金沢の隠れた名産品である。
