
Euconocephalus thunbergi
捕獲:鴨川河川敷
08/08/18
この辺のバッタがなかなか判別しにくい。口元が赤いのと、頭がかなり尖がっているので、クビキリギスと判明した。
顎が大きく、噛み付くと己の首がちぎれても離さないことからその名がついた。
稀に赤い色の個体が見つかることがあるそうだ。
ヒマさえあれば触覚や手足を掃除するかなりのおしゃれさんである。
8月でクーラーを全く入れなかった日というのは、たぶん今までなかったと思う。
京都は、最高気温が気象台観測で真夏日を下回った。
日本上空に、8月にしてはありえないほどの寒気が来ているそうだ。
もうこのまま涼しくなってくれてもいいが、そうはいかない。

うどんといえば讃岐、稲庭、あたりが有名だが、その店には草部うどんと書いてあった。
ネットで調べてみると、その店のことしか出てこない。まあええわ。
買い物に行ったスーパーの近くで食べたのがこの鴨つけうどんだ。
実は何を隠そう、牛、豚、鶏、以外の肉を食べるのは初めてである。鴨肉硬かったー。
右が鴨肉の入った付け汁なのだが、油っこいというか、これは鴨の油なのだろうか、味は濃くなかったが、とにかく油っこかった。うどんはさすがにコシがあっておいしかった。
ちなみに左は、発芽玄米のとろろがけである。とろろウマー。
若いバイトくんが多くて(夏休みだからね)、接客の要領はイマイチだったが、古民家風の造りで、個室までいかないが席がきっちり仕切られていて、他人の目を全く気にしないで食事ができるのはポイントだ。
でも次にこのスーパー来るとしたら、食事は隣のバーミヤンかな。