ヒメカメノコテントウ

ヒメカメノコテントウ
Propylaea japonica
観察:鴨川河川敷
May.19,2009

交尾中失礼w
かなり小さいテントウムシだ。3㎜なかったと思う。小さいが立派なテントウムシだ。
翅の模様は他にもパターンがあるらしく、これはスタンダードタイプ。
周りではナナホシの蛹や幼虫、成虫がわんさか。そんな季節なのね。もうすぐバラも咲くわ。ああ・・・

ナナホシテントウ

ナナホシテントウナナホシテントウ
Coccinella septempunctata
観察:広沢池周辺
May.13,2009

毎度お馴染みテントウムシだ。
幼虫成虫共にアブラムシを食べる益虫だ。アブラムシの発生量のほうが圧倒的だが、成虫一匹で一日100匹ものアブラムシを食べるそうな。
昔よく幼虫から育てたもんだ。

ヨコヅナサシガメ

ヨコヅナサシガメ
Agriosphodrus dohrni
観察:広沢池周辺
Apr.24,2009

花の終わった桜の幹なんかによくいる。
サシガメの名の通り、他の昆虫に口吻をぶすっと突き刺して体液を吸う。
腹の横の縞模様が特徴。化粧回しやね。
たまに真っ赤なのを見かけるが、羽化したての成虫らしい。

ハンミョウ

ハンミョウ
Cicindela japonica
観察:宇治市黄檗・萬福寺境内
09/04/08

人が近づくと道を教えるように前に逃げるので、ミチオシエという別名がある。
ほんとにそう動く。まあ、あまりしつこいと横っちょに逃げるが。
しかしなんときれいな色だろうか。自然って素晴らしい。

コアオハナムグリ

コアオハナムグリ
Oxycetonia jucunda
捕獲:鴨川河川敷
08/09/08

その名の通り、花に頭を突っ込んで潜っているコガネムシ。
こいつは小指の爪ほどの大きさ。
間近で見るとつや消しのメタリックっぽい緑が非常にきれい。
死んだふりしたりする。

アオドウガネ

アオドウガネ
Anomala albopilosa albopilosa

トイレに行こうと廊下の電気を点けたら、ぶーんとやってきた。
思わず身をよじったが、その大きさと羽音でぶんぶんだなとわかった。
関西では、コガネムシを総称してぶんぶんという。ぶんぶん飛ぶからだ。
詳しく調べてみると、アオドウガネというらしい。我々がぶんぶんと呼んでいるものは、他にもたくさんいることがわかった。
自然って深いね。