シオカラトンボ

シオカラトンボ
Orthetrum albistylum
観察:鴨川河川敷
Jul.28,2011

たぶん大丈夫だと思うが、未成熟なのでもしかしたらメスかもしれない。
普段なら人に敏感で近寄れないが、食事中だったので接近できた。
ああ、ちゃんと撮りたいw

撮った(Aug.29)
シオカラトンボ(オス成熟)

オオシオカラトンボ(メス)

オオシオカラトンボ(メス)
Orthetrum melania
観察:南禅寺水路橋
Jul.27,2011

でかいムギワラがいるなと思ったら、翅の付け根が色づいてたのでオオシオのメス。
オオムギワラトンボとは言わんのかな。
翅を前傾姿勢で傾けてかっこつけるの図。

オオシオカラトンボ(メス)

ムギワラトンボ2011

mugiwara
しっぽの先が白いのでオジロかと思ったが、目玉がつながってるのでサナエじゃない。
ということは、ムギワラしかないのね。
これはシオカラトンボのメス。メスはよく見かける。
さてオスはどこに?

シオカラトンボに非ず

ooshiokara2011
よく見かけるこの薄紫色のトンボ、おそらくほとんどの人がシオカラトンボと答えるはずだ。
しかしこれは、オオシオカラトンボという、少し違う種類なのだ。翅の根元が胴体と同じ色をしているのがその証拠である。
ひいては、京都市内でよく見かけられるこの色のトンボは、実はほとんどがオオシオカラトンボなのである。
というのも、私は一度もシオカラトンボのオスを見かけたことがないのだ。
こりゃいかん。

間違いなくオジロサナエ

ojiro2
Stylogomphus suzukii
観察:南禅寺周辺
Jul.12,2011

今度は間違いなくオジロサナエだが、こんなに小さかったっけ。
4cmほどとかなり小さい。ということは、こないだのが違っていたのか。
尾が白いのと、側面にY字の黒条が確認できる。
こないだのはなんだろう。もっぺん調べてみるか。
ojiro1

オジロサナエ(たぶん)

ojiro02ojiro01
Stylogomphus suzukii
観察:蹴上インクライン
Jul.4,2011

近づいても逃げないと思ったら羽化したてだった。
自信はないが、ヤゴの形と背中の模様と羽化時期で恐らくオジロサナエと。胸が撮れれば一発なのだが。
この同定に30分ほど。トンボは難しい。
それにしても、延びきった翅の美しいこと。この昆虫の美しさにしばしば感嘆する。