月に一度の日本橋買出し。ついでにニッパーと小さなクランプを買ってきた。
一つ気になるのが、車のレンズパーツ系がどこにも売ってない。確か昔フジミかどっかであったような気がする。いや、あった。
それはさておき、旧ザクである。合わせ目に苦労しそうな感じだ。塗装との兼ね合いが難しい。
手指のホールドが甘くて武器の保持ができない。別にパーツが要りそうだ。
塗装はやはり旧ザクなので使い古された感を出そう。
胴体が細いのが気になるが、今の技術でカバーできるかどうか。
ま、ちまちまやりま。
タグ: ガンダム
ワッパ製作日誌:細々と
シルバーやらサフやらを吹く。
付けられるパーツは全部付けていっしょに塗ってしまおう、と一旦シルバーを塗ってから思い立つ。
わかりにくいが、ヘッドレストの部分に100均で買ってきたネイルアート用の小さい金属球、ブリオンを施してみる。なかなかいい感じ。
そろそろ菜種梅雨の季節、塗装に湿気は大敵なのだ。
ワッパ製作日誌:ごぶさた
1/35はスケールも大きくモビルスーツより繊細な仕上げを必要とするので、こっちは慎重にやりたいと思う。
んでさっそくチョンボ。足のモールド彫りに失敗して、プラ板を当てて整形。
このキットはモールドが細かくて薄いので取り扱い注意だ。
塗装の下準備でまたスクレイピング用にシルバーから。竹串大活躍。
ゴッグ製作日誌:ウェザリング、撮影
塗装面をヤスって下地を出す汚し方法は、スクレイピングというらしい。
今回やってみたが、その下地を塗り忘れたパーツがかなりあった。
蛇腹の腕なんかはうまくいったと思う。
タミヤのウェザリングマスターと、パステルを買ってきた。
ウェザリングマスターは定着性がほとんどないが、刷毛でなくスポンジブラシで擦るといい感じになる。百均で買ってきたメイク用のものと一緒だ。
パステルもなんとなく買ってきたが、粉にして水性アクリルシンナーと混ぜるとなかなかいい感じだ。これは使える。
撮影用にホリゾントを探していると、もみがみというのを見つけた。しわくちゃの紙で、大きいのがいい。
さて、これでゴッグちゃんは完成だ。次の記事で写真と撮影した全てのコマをご覧いただこう。仕上げがかなりぞんざいになったが、次に活かしたいと思う。