伊根の舟屋

伊根の舟屋伊根の舟屋
どうしても対岸に行かないと見えないので写真には取りづらい。遠いのだ。
しかし映像で見るような舟屋の雰囲気は確かによくわかった。
そしてこの湾、めちゃめちゃ水がきれいなのだ。
普段南港の汚い海ばかり見ているので、ここの水のきれいさは奇跡にさえ思える。
透明度が半端ない。岸壁から海の底がはっきりと見えるのだ。
ダイビングでもすればさぞかし気持ちいいだろう。できないけど。

経ヶ岬灯台

経ヶ岬灯台経ヶ岬灯台経ヶ岬灯台経ヶ岬灯台経ヶ岬灯台経ヶ岬灯台
国道から少し離れたところに駐車場があるが、そこからは灯台は見えない。
駐車場の奥のほうに山道があって、そこから徒歩で登れるようだ。
階段の山道を歩く。勾配は急で、左右に何度も折れる。
山道の入口に地図があるので、撮影して見ながら行ったほうが賢明だ。
途中で展望台と灯台の分かれ道があった。天気が崩れていたので展望はないと判断、灯台へ向かう。
この判断は正解だった。
しばらく平坦な道を歩くと灯台に出た。
中には入れないがすぐ近くまで行ける。
しばらく灯台を堪能してまた山道を下りる。
あとで気づいたが、この辺りは灯台や展望台を中心にぐるっと山道が延びていて、行程によっては閉まっている入口に行き当たることもあるので注意だ。
我々が行ったときは、駐車場から遠いほうの扉が完全に閉まっていた。展望台からぐるっと回り込んで行っていたらとんでもないことになっていただろう。
山道も歩くので訪れる際は充分に注意しよう。

琴引浜

忘れていたというか、看板を見て思い出した。こんな有名なところを危うくスルーするところだった。
車をずんずん浜へ向かって走らせていくと、駐車場に出る。
そこは主に海水浴客のための駐車場なのだが、砂浜を見たいと管理のおっちゃんに言うと、ガイドしてくれる。
数十分の駐車代千円は高いが砂浜の管理費と思えばいい。
おっちゃんの案内で浜に下りる。すぐそこがあの鳴き砂の砂浜だ。普通に海水浴客が泳いでいる。
ちょっとコツがいるが、誰でもきゅっきゅきゅっきゅと砂を鳴らせる。
他の砂浜より石英の含有量が多いのがその理由だが、なるほど確かに透明な石がたくさんある。
散々鳴かせて車に戻った。
海水浴のついでに来るほうがいいかもね。
琴引浜琴引浜琴引浜

福知山城

福知山城
別に城が好きというわけではないが、観光としては妙にテンションが上がるのは確かだ。
なかなかコンパクトなお城である。

福知山城福知山城
先を急いでいたので中に入る気は全然なかったが、どの道休館日だったので入れなかった。

休みだわっしょい

精神的になんと楽なことか。
この解放感が休みの本質ではないだろうか。
とりあえず朝から虫撮り、昼に今年初のそうめんを食べて、午後はタブレット用のカバンを買った。
もう浪費ぶりは留まるところを知らない。
明日はちょっと仕事が入っているが、月曜からまたずっと休みだ。
ばんざい。

終わった

梅雨明けとどっちが早いとか茶化してたら、こんなにかかってしまった。
四か月弱、でもまあ、PCも新調できたし、タブレットも買ったし。
再来週にはまた新しい仕事が始まる。
よし、休むぞ。

そろそろ休みの計画を

ふらーっと旅行にでも行きたいが暑いので腰が重い。
とりあえず出石にそばを食いに行くことは決定している。
虫探しとパン屋巡りに終始しそうな気がする。パン屋巡りのついてにどっか遠出でもしてみようか。
しかし暑いなあ。
なんとかコンスタントに休める環境をつくらねば。