今年も二月がやってきた

恐怖の誕生月である。
今年は何が待っているのだろうか。
去年は幸い何もなかったので、その分今年は倍返しかもしれない。
倍返しだっ。
もうなんにもいらんわ。
平和と健康だけくれ。
あとトレカのボックスと。

今年もあと11ヶ月

今年の冬はこのまま暖冬で終わりそうだ。
立春寒波も来なさそうだし。
休みの多い1月でもあった。
土日の仕事が全くなかったのはその仕事を始めてから今年が初めてである。
しかしその分、いつもより平日の仕事がたっぷりあった。
それもあと一か月で終わる(たぶん)。
一週間くらいぼーっとしたいなあ。

土日がヒマ

土日の仕事がまだ今年に入って一度もない。
またなんかやらかして干されたのかと思っていたら、昨日電話があって、最近全然ないから他の仕事やらへん的な大変ありがたいお言葉をいただいた。
まあないならないでしゃあないので、丁重にお断りした。受けたら受けたで休みなくなるしね。
というわけで、何しようかなあ。

とあるゲーセンにて

友人の地元へ遊びに行った折、とあるゲーセンに入った。
ゲーセンも経営が厳しいだろうと思うが、アーケードにしかない大きな筐体のゲームがまだまだ人気だ。
そんなゲーセンの一翼を担うのがクレーンゲームである。
そんなに興味はないのだがうろうろ見ていると、その店には「艦これ」のフィギュアがたくさん置いてあった。
友人とぼーっと見ていると、店長とおぼしき店員さんが声をかけてきた。
すると、そのクレーンゲームの説明をし始めた。
よく見ると、ただのクレーンゲームではなくて、ピンポン球を掬う方式で(そらフィギュアは直接取らんわな)、そのピンポン球が落ちる先になぜかたこ焼き器が置いてあり、そのピンポン玉がどこに入るかで商品が獲得できるのだ。
ピンポン球は割とすくえるようで、何回かやれば簡単に掬うことはできる。しかし、指定の場所に入らない限り商品は手に入らないわけだ。
しかししかし、何回かやっていると、たこ焼き器の穴は埋まっていくわけで、掬う度に指定の場所に入る確率は上がっていき、そのうち絶対に商品が手に入るというわけだ。
これはなかなか考えたものだ。
クレーンゲームというのはある程度の技術とある程度の運が必要で、一回やってだめならやーめた、という客も多いだろう。
しかしこのたこ焼き器方式なら、何回かやっていると必ず商品が手に入り、それほど無駄に金を遣うこともないわけだ。
やってみようかと思ったが、「艦これ」に微塵も興味がないのでやめておいた。
ガンダムならやったな。

正月太り

実は正月太りで3kg増えた。
ベルトの穴も一つ前になってしまった。
しかし正月太りなのか、去年ほぼ毎日(まあ今でも)サークルKの焼き鳥ばっかり食ってたせいなのか。
いや、たぶんアイスクリームだな。
やっぱり食事の代わりにおやつってダメなのね。
腹筋でもするか(←しない)。

みかつう、電車で寝過ごすの巻

日曜日に出かける予定がある。
天気大丈夫かな。雨降らへんかな。
今日仕事終わったら休みや。
土曜日はゆっくりするか。
ああ、あの仕事片付けなあかんな。あれもまだどうするか聞いてへんな。
などと考えながらうとうとしていると、寝過ごしてしまった。
帰りに寝過ごすことはたまにあるが、行きに寝過ごすことはまあない。人生で二度目くらいだ。
気を落ち着かせて次の駅で降りる。
こういうときのために余裕をもって出勤している。
反対の電車はいつも降りる予定の駅でちょうどすれ違うので、この駅に次の電車が着くのに10分はある。
しかし踏切で回送電車がとろとろとろとろ走ってきやがる。
まあなんとか間に合った。
最近はあまり時間に追われる夢を見てないので、身体も油断していたのだろう。
それか、歳を取ったのか。ああ、そっちですかそうですか。

回転展

回転展回転展
関西では伊丹市美術館にて。
まさかの貸切状態w
回転展回転展
一部を除いて写真撮影可。
順路はあるが一本道ではない。2階展示室に二部屋とB1展示室には物販あり。
物販横の扉からは出ないほうがいい。あそこから出ると別の部屋へ行ってしまう。というか迷った。
そしてその扉近くに「ピリオド」という作品が小部屋の中にあるので観忘れないように。
入ると真っ暗な部屋で、一瞬間違えたかと思ったがちゃんとした作品。
ネタバレになるのでこれ以上は控えるが、思わずにやけてしまう。
しかしあらゆるものが回っていたので、電気代大変ちゃうかなw
物販は、これは買わなあかんので買った。
回転展
一番大好きな流星課長。
ああ、引っ越しの荷物に単行本が二冊あったはずだが、たぶん捨てられたなあ。