2007 Bowman

毎年似たようなパターンでデザインするというのは、逆に難しいのかもしれない。
去年あたりからクロームが先行封入されているが、これにもパラがあるから厄介だ。ルーキーだけみたいなので安心だが。
ゴールドパラは普通の厚さにこっそり戻ったりしている。
070607

そして悪はのさばる

会社でメールを利用している人は当然おられると思うが、例えば、ウェブサイトで会社のメアドを公開している場合に、仕事のメールと一緒にスパムも受信しているのではないだろうか。
私も、個人のウェブサイトでメアドを公開しているので、スパムは大量にやってくる。個人は置いといて、会社組織で受信しているスパムメール、取り分け性的な内容が含まれるスパムを管理者が放置しておくと、セクハラに値するというのだ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/01/news104.html
勝手に送りつけてくるスパムを放置しているだけで、受信する側が加害者の立場になるというのは、なんとも解せない。
もちろん、スパムを送る側は何の処分もされず、延々とスパムを送り続けられるというのに。
これと似たような問題に、画像掲示板の管理者逮捕というニュースがあった。
猥褻な画像が掲載された掲示板を管理者が放置し、管理義務を怠ったとして逮捕されたのだ。
当然、猥褻な画像を掲示板に貼り付けた者はお咎めなしだ。
なんかおかしいぞ。
悪いことをしているのはどっちなんだ。本来処罰されるべき者が処罰されずに、被害者ともいえる管理者が処罰されている。管理を怠っているのは事実だとしても、管理者だけが処罰されるのは納得がいかない。
管理者より閲覧者の特定が難しいことはわかるが、こんな納得できないことをいつまでも続ける気なら、ユーザーとしてもなんらかのアクションを起こさねばならないと、私は思う。

ストロベリーリップスアダルトカードコレクション

ひいきのAV女優をフィーチャーしたシリーズなので、本当はボックスで買いたいのだが、その女優さんだけのシリーズではないので、今回は摘み食いにした。
初めてのアダルトものである。いつもショップで買って帰りの電車で開けるのだが、ちょっと人目が気になったりした。
残念ながら、お目当ての女優さんのは1枚だけしかなかった。きびしー。
売れ残って特価品になることを祈る。
(画像は自主規制w)

ゲームパッドを買った

モンスターハンターフロンティア(以下MHF)をやってみようかなと思って、以前に限定オープンβに参加したのだが、キーボードでの操作はかなり厳しく、こりゃゲームパッドが要るわと痛感した。
正式サービスを前に、目を付けていたゲームパッドが突然特価品になったので、買ってみた。
テストしてみたところ、ボタンが一つ反応がない。どうも初期不良のようだ。やれやれ。
その日のうちに購入店へ一報を入れる。交換してもらうにも職場の近くの店なので、行くのは一週間後だ。
初期不良の旨を伝えたところ、交換あるいは返品できるという返事をいただいた。さすがはソフマップだ。
特価品なので在庫が心配だが、初期不良を黙っているわけにはいかない。MHFのサービス開始までになんとか間に合わせたいものだ。
つづく。

プラモデル:ホンダCR-X、プレリュード、NSX

070603
CRXはフジミ、あとは確かタミヤだったと思う。プレもフジミかな。と思ったらアオシマからも出ていたようだ。どっちだろ。
NSXはノーマルじゃなくてタイプRのキットだったと思う。
ぶっちゃけ、あんまり印象のないキットだw
実車のほうもあまりハッピーではないが。

CMのフェイルセーフ

セコムのCMに問題が起こった。ココセコムという個人向けセキュリティ端末のCMだ。
暗い夜道、通行人が次々と猛獣に変わり、危険がいっぱいだという比喩表現だ。
商品の使用目的や必要性をうまく表していると思うが、猛獣に変わる人の中に、電柱に登って電気工事をしているシチュエーションがあった。
初見でこれはまずいなとすぐに思った。
猛獣、つまり悪人に変わる通行人に、職業を類推させてはならない。この場合、電気工事をしている人=悪人という根拠のないイメージを植えつけてしまうことになる。
確かに、夜中に電気工事をしている人間は怪しいが、職業に直結する表現は避けるべきである。
問題は、こういうクレームがついたCMのフェイルセーフだ。
CMは、勝手に誰かが作ってテレビでオンエアされるものではない。
企業クライアント、広告代理店、制作会社、テレビ局、立派な大学を出たエライ人達が何十人何百人もよってたかって作り上げるものだ。
そういうエライ人達が、このCMを見て全く何も感じなかったというのが不思議でならない。映像に関して素人であるはずの一般視聴者が気づいているのに、だ。
やはりそういうエライ人達の中に、暗黙の職業蔑視が存在しているのだろうか。
誰かがどこかで、これはまずいんじゃないですかと言えば、こういう事態は防げたはずである。
無闇なクレームで表現の自由が狭まるのは心苦しいが、万人の意見が正論なこともたまにはある。電波に乗る前にチェックはできないものだろうか。
無駄な広告費が商品の品質に影響を与えないのなら構わないのだが。

その男、長島雄一

誕生日に便乗して、妹がチビどもを連れて帰ってきている。
ある日、ちーちゃん用に本を買ってきた。NHK教育の「いないいないばぁっ!」の本だ。
何気なく見ていると、番組中に出てくるワンワンという犬が(そのままやないか)、声優がそのまま着ぐるみを着ているという。
誰やそんなことをする奴は、と言いつつ、頭の中である男が浮かんだ。妹に誰やと訊くと、チョーさんだという。
チョーさん?やはり長島雄一だ。そんなことをするのは奴しかいない。
80年代、「たんけんぼくのまち」など社会科シリーズで革命的な番組を作り出し、当時学生だった私を含め、教育番組フリークにカリスマ的人気を誇った彼が帰ってきたのだ。
早速番組を観てみる。あまり動きで魅せる人ではなかったが、テンションの高さは確かにチョーさんだ。
時間も15分なので、あまり遊びどころはないだろうが、ちゃっかりロケでワンコーナーつくったりしている。おまけに作詞作曲で歌まで歌う始末だ。
チョーさんには、21世紀のノッポさんになってもらって、教育番組を引っ張ってほしい。