日清どん兵衛だし焼うどん かつお醤油仕立て

おかんが、えらい浅い容器やなと言うように、どん兵衛だが容器が浅い。それもそのはず、焼うどんなのだ。
もっちりしたあの麺に、とろっとした濃い醤油だれが絡む。かつおの風味がいい感じだ。
もう一つソース味があるが、やはりどん兵衛は和風に限る。

イッセー尾形のこれからの生活 2008 春の新ネタ in 京都

今年もシティボーイズとはしごである。ちょっときついw

・フラダンス
フラダンス教室に通う広島のおばあちゃん。時間より早く来たのか、教室の外で練習をし始める。方言ネタの割合が増えてきた。

・パーキング
続いて方言ネタ。しかも京都。パーキングで誰かを待っているツナギの男。キャデラックを当てこすったらしいので持ち主に謝ろうとしている。そこへ持ち主が。だんだんボロを出していく王道パターン。

・動物園
動物園にやってきた若い女性。一緒にいるのは女の子とその父親。再婚へ向けてのデートらしい。女の子の気を懸命に引こうとする。しかしこうまで老若男女問わずによく演じ分けられるものだ。すごい。

・映画館
映画を観て自分が泣いたのを見て笑った男にいちゃもんをつけるヤクザものの男。しかしだんだん相手の素性に同情し始める。パーキングとこれは、イッセーさんが映画のロケで大阪や京都に来たときにつくったらしい。

・立体落語
老人ホームの慰問に来たうだつの上がらない落語家。妙な間と話が逸れるのがたまにきず。独特の間がたっぷり楽しめる。

・社宅
同じ社宅に住む部下のところへおじゃまする上司。なぜか何気ない話をしたがって困らせる。一瞬だけ聞き逃したところがシナリオの重要なところだったようで、最後まで本筋がわからなかった。反省。まだ前日のことを引きずっているのよ。

・おじい
昔話をするおじい。幻の魚を釣るべく奮闘する。ショートネタ。

・日比谷公園ライブ
確かこのキャラはベランダライブの女の子。今日は日比谷公園でバンジョー片手にいつものライブ。

講演の案内に、新旧織り交ぜて、みたいな行があったので昔のネタが観られるかと思ったら、全部新作だった。まあそれもよし。
タイトルが今年から「これからの生活」になっている。次のステップへ、という意味だろうか。
どんな「これから」を見せてくれるのか、まだまだイッセー尾形がとまらないのは確かだ。
May.10,2008 京都府立文化芸術会館

おはようモーニングフルーツ・サンフルーツ

サンフルーツ
わかりにくいので付いてたラベルもいっしょに。サンフルーツという。
甘夏の枝変わりとしてできたものらしい。柑橘王国愛媛産だ。
おいしいが種が多い。はっさくにも少し食感が似ている。
柑橘系も奥が深いようだ。

シティボーイズミックス・オペレッタ ロータスとピエーレ

ものすごくテンションの下がる出来事があったので、あまり楽しめなかった。もったいない。観られたことが奇跡かもしれない。
斉木さんの鼻歌が開演前に流れる。どうせえっちゅうねん。

・オペレッタ
ピエーレを歌いながら探す四人。大竹さん相変わらず恥ずかしそう。なかなか出てこないピエーレ。アトム風のピエールさん登場。

オープニングは紙をびりびり。

・軍服サラリーマン
横並びで仕事をしているサラリーマン。なかなか集中できない。きたろうさんがピエールさんにプレゼントしたのは軍服。みんなの分もあるということで着替える。

・前衛音楽
前衛音楽家がスタジオに集まって作品を発表している。小難しい言い回しで作品を批評する。

・山崎さん一家
ある港町に元上司を尋ねる男。その男の息子や妻は、どう見ても初老の男。だがそれを受け入れてみることにした男は・・・。

・鳥の部隊
軍服の使いまわし。斉木隊長から、攻撃や防御に使う鳥のポーズを教わる。

・ルームシェア
ルームシェアで住んでいる学生らしき男二人。一人は真面目にバイトをしているが、もう一人は怪しい気功術で金儲けをしている。このコントのネタ、全てゆうじさんの実話らしい。

・仮面トークショー
仮面舞踏会のように仮面をつけて、テーマに沿って言いたい放題のトークショー。

・底の知れない男となりふり構わぬ男
最近恒例になってきた、最後のドタバタネタ。しかし全員キャラクターが薄かった。もったいない。

私のテンションの低さを差し引いても、今年のネタは笑いが薄かった。現に東京ではかなり受けが悪かったようで、エンディングで大竹さんがマジトーンで愚痴っていた。
毎年必ず大笑いポイントがあるが、今年はなかった。他にも、ゆうじさんの見せ場や、斉木さんのキャラものなどもなかった。ピエールさんが食ったのか。
ピエールさんは初舞台だそうだが、電気のライブでよくバカをやっておられるので舞台度胸はさすがだ。
みなさんだいぶお年を召された。さすがに昔のように飛んだり跳ねたりはできない。それでもシティボーイズでしかできないことはまだヤマほどあるので、誰か死ぬまでは続けてほしい。
客電が付いてからまた斉木さんの鼻歌が流れた。帰りにくいわ。

May.9,2008 大阪:シアタードラマシティ

サンドラッグ

NHK教育の高校講座に、小笠原亜里沙という女の子が出ている。長い髪が非常に印象的で、最近見ないなと思ったら放送時間帯が変わっていた。
ついでにいろいろ調べてみると、年齢が27歳だという。もっと若いと思っていた。声優としても活躍していて、ガンダムOOやビバップにも出ている。
で、サンドラッグのCMにも主婦役で出ていたらしく、見られないかとウェブサイトを訪問した。吉岡秀隆が出ていたあれだ。
視聴できたのは一分バージョンだった。このCMは15秒版しか見たことがない。
ちゃんと彼女が出演していたのもわかったが、この一分バージョンがとてもよくできているのにも気づいた。
突然の雨、古ぼけた映画館の軒先へ駆け込んで雨宿りする人々。雨で濡れそぼった妹の頭を案じる姉に、吉岡がハンカチを差し出す。やがて雨は止み、人々は去っていく。
すっかり晴れた街の空、先ほどの姉妹が吉岡の許へ駆け寄って、ハンカチを返す。夕暮れの街を振り返り、帰路に着く吉岡。
雨を弾く道を急ぐ人々の足元から始まり、映画館の軒先はクレーンで俯瞰、人々の表情の切り返しなど、吉岡のキャラクターにも似たゆっくりしたテンポで進んでいく。
15秒ではハンカチのくだりしか使われなかったため、やや凡庸な印象があったが、一分版を見ていると、このCMが映画的手法で製作されていたことがよくわかる。
もったいないので見てくれ。

http://www.sundrug.co.jp/cm.html

おはようモーニングフルーツ・ジューシーフルーツ

ジューシーフルーツ

ジューシーフルーツという。美生柑とか夏文旦とも呼ばれ、文旦系の果実だそうだ。愛媛産が有名らしい。奈良の道の駅で売っていた。
皮が厚く、薄皮も硬い。グレープフルーツに比べると、酸味も苦味もない分、甘くて食べやすい。
私はグレープフルーツのあの酸味と苦味が好きなのだが、苦手な方はいいだろう。
なかなかおいしかった。

Win XP SP3

なんか、VISTAはもうだめらしい。失敗作らしい。VISTAに代わるOSを、今年中か少なくとも来年には発表するそうだ。
デフォルトでメモリが2ギガも要るようなOSなんかいらんわ、と思っていたが、なまじひがみでもなかったようだ。
新OSまではXPで乗り切るわけで、それまでのつなぎとしてSP3が発表されている。早速導入してみたが、SP2で騒がれたような不具合は特にない。
導入する方は、復元ポイント作成、データのバックアップを確実に。