投稿者: みかつう
クレイジーセット?
今噂のCMだ。特にアメリカで、この子供たちの反応が、まるでドラッグをやっているようだとか、狂気染みているとか言われ、これはもうハッピーセットじゃなくてクレイジーセットだよ、と全米を震撼させているそうだ。
まあ確かに、この子供たちのはしゃぎようは相当オーバーだ。過剰演出と言われても仕方ない。
しかし、私はそれほどには思わなかった。
実際、本当に欲しかったものを子供に与えるとこういう反応をする。私に子供はいないが、甥や姪で疑似体験はしている。
つまり、このCMは視聴者に子供がいるかいないかによって、反応が違うのではないだろうか。
このCMを見ようとする人間は、異常なCMというのはどんなのだろうと確認の意味で見に来る。
すると、思考にバイアスがかかり、それほどでもないものでも異常に見えてしまう。10段階で6くらいでも10に評価してしまうわけだ。
あまりつまらないことで規制や自粛が広がらないことだけを願う。
他人の失敗を責める前に
イオンでポイント5倍セールをやっているときに、近所のジャスコへ買い物に行った。
レジへカゴを持っていって、マイバッグを持っていかなかったのでレジ袋ちょうだいカードをカゴに入れて、いつもならレジのおねえさんの商品捌きを眺めているのだが、その日はぼーっとよそ見をして待っていた。
WAONで会計を済ませて、カゴを持っていこうとすると、レジ袋が入ってないことに気付いた。
レジ袋が入ってないと言うと、レジのおねえさんはそのレジ袋ちょうだいカードとガムを見落としていて、会計に計上されてなかったのだ。
やむなくレジ袋とガムを別会計で支払って、帰宅した。
帰ってレシートをよく見てみると、最初の会計で支払ったのが573円となっていた。後で払ったガムとレジ袋は、123円だった。
ポイント5倍の日である。WAONは、200円で1ポイントだ。
これをもし、一度の会計で支払っていれば、696円でポイントは15ポイントついたはずである。レジのおねえさんのうっかりで、5ポイントの損だ。
5ポイントはけっこう大きい。なんとかしてもらおうかと思ったが、私はレジを打ってもらっている間、ぼーっとよそ見をしていたのだ。
レジ袋がないことに気付いたのも、会計を済ませて持って行こうとしたときである。
もし私が、自分の買った物がちゃんとカウントされているかというのを確認していれば、レジのおねえさんのミスは防げたはずだ。
私に何の落ち度もない。レジのおねえさんが失敗したせいで、明らかに5ポイント損している。言いに行けば、たぶんなんとかなっただろう。
しかし、私には隙があった。他人を責めるときは、自分に一分の隙も許さないというのが、私の性分なのだ。
それにしても5ポイントは大きい。
みか散歩:大淀
中津駅前から十三バイパスのほうへ歩く。日差しは暖かいが風が冷たい。
車がびゅんびゅん脇を通り過ぎる中、なにわ筋との交差点へ。上には高架道路がある。
もう少し進んで、あみだ池筋を南下する。
商店がちらほらあって、人通りは少ないが見た目は賑やかそうな感じだ。
高層ビルが屋根の向こうに見え隠れしている。梅田の近くにあるとは思えないくらい、車も少なく静かだ。
町工場もたくさんある。土曜日なのでお休みが多いが、作った部品が天日干しのように軒先に並んでたりする。
目的は、この先にあるスーパーだ。早速ポテサラを買って帰る。
なにわ筋を横切って、ウェスティンホテルから梅田スカイビルを眺めながら、地下道へ。
再開発になったら、この辺りもだいぶ変わるのだろう。線路越しに見えるOSCは5月オープンだ。
寛平ちゃんアースマラソンゴール
テレビ局の姑息な演出はさておき、東へ旅立った人間が西から帰ってくるというのは凄い。
文字通り、走り続けた二年間だった。この企画を聞いた当初、無事帰って来れるかということだけが心配だった。
特にヨットは危険だ。プロでも危険だ。正直、海上ルートはヨットでなくてもいいくらいだった。
それが、太平洋、大西洋と横断して、中東やアジアの危険な地域もクリアして、国家間では険悪なムードの中、中国も無事通過、そして今日のゴールだ。
無事で何よりだと心から思う。
しかしテレビの演出というのはつくづく辟易させられるのだが、吉本芸人の師匠クラスがあれだけ揃うというのはそうない。
特に三枝、きよし、仁鶴のスリーショットは、おそらくもう見納めではないだろうか。なかなか三人揃って同じ画面に収まることはない。私もこれまであまり見たことがない。
早速、大阪ローカルの「明石家電視台」の収録が待っているそうだが、二年経ってもやっぱりまたさんまさんに怒られる寛平さんが見られるだろう。
お帰り寛平さん。お疲れ様でした。


