
始球式カード目当てでちょこちょこ摘んでいたが、ボックスがあったので買った。

既に所持しているカードとのダブりはなし。
阿部のおにいちゃんは150シリ。

インサートは6、7枚ほど、けっこう出た。

おお、これが噂のエスペランザ。
あれ、箱1メモラじゃないのか。箱単価が安いなとは思ってたけど。
うーむ、おかわりあるかもね。

なんと2000年製作のトレカ。今から20年以上前だ。
その頃私はプロ野球チップスに目覚め、イチローがMLBに行ったことでMLBトレカに目覚め始めた時期だ。
そんなボックスをよく引っ張り出してきたな駿河屋。すげえわ。

SPはスイムスーツカード、箔押しサイン、クリア、「鶯まなみ」カードの4つで、クリアが出てないことからたぶんSSP扱い。
メモラはこの時代、MLBでもオートは超レアだったので、恐らく全生産枚数のうちでオートは100くらい、マテリアルでも1000くらいだろう。
ケースで買っても出るか出ないかくらいだ。
それにつけても、パックに入っているカードの表裏、天地がバラバラでイラッとした。
ダブりも多かったし。
まあ買えただけでも話のネタになるか。

買ってしまった。これでもう今月はきゅーきゅーである。

クリア系カードはパック1。これブランドとしてボックスで出すと価格が跳ね上がるな。

これが今年のダミーカードじゃなくて分厚いやつ。仕上げはきれい。これクリアカードちゃうやろか。

おいおい、プリズムたった2枚かよ。シリアルも2枚しかない。
一昨年買ったやつホットボックスだったのか?

同じブランドのが2枚出た時点でもうスカ確定。
メモラは全てノンシリアル。最低の引きだ。
レギュラーも日本人選手はおろかスター選手もない。
これは何か?宝くじでも買えというのか?

今年も買ってしまったお手軽ボックス。
ボックス1メモラとはいえ、オートはケースで買っても無理なくらいの確率。
こういうのは開けることを楽しもう。
ボックストッパーのおまぬけなインサートったらw

2パック1のメタルはオーナメントの模様のところにキラキラっと金属粉みたいな加工がしてある。

今年のROYは全然引けてないので助かった。
もう一人のRandy Arozarenaのカードが全然見当たらないと思ったら、
彼は2019年に既にメジャーデビューしていて、RCマークのカードは2020年に発行されていたのだ。
ボックスの中にRCではないレギュラーカードがあったりして。
で手持ちのRCを調べたら、去年買ったボックスから2枚もあった。
来年もしかしたらRC付きのやつが再発行とかされるかもしれないされないかもしれない。

こういう意匠がいいのよやっぱり。
企画もののボックスとしてはめっちゃええんちゃうん。引きは別として。
ちなみに上はバリエーションのレア。