ホシササキリ

ホシササキリ
Conocephalus maculatus
捕獲:鴨川河川敷
08/09/04

非常に判別が難しいが、体長が小さいのと、翅の付け根あたりに黒い点列があるので、たぶんこれだと思う。
成虫でも小さいのでけろちゃんず行き。なむー。

ショウリョウバッタ

ショウリョウバッタ
Acrida cinerea
捕獲:鴨川河川敷
08/09/01

鴨川では非常によく見かけるバッタだ。
草むらを歩いていくと、キチキチキチと音を立てて飛んでいくのがそうだ。
こいつはオスだが、メスは十cm近くになる。でかい。

ウスイロササキリ

ウスイロササキリ
Conocephalus chinensis
捕獲:鴨川河川敷
08/08/25

この辺のバッタも分類が難しい。よく鴨川でみかけるバッタだ。
触ろうとするとくるっと回り込む。
けろちゃんずがたぶん一番食べていると思う。ありがたや。

ハネナガイナゴ

ハネナガイナゴ
Oxya japonica
捕獲:鴨川河川敷
08/08/22

翅が腹より長いのでたぶんそうだと思う。
田んぼにもいるが、草のあるところならどこにでもいる。
しかしイナゴというだけに、稲のすーっとした葉のほうがよく似合う。ただし、害虫。

クビキリギス

クビキリギス
Euconocephalus thunbergi
捕獲:鴨川河川敷
08/08/18

この辺のバッタがなかなか判別しにくい。口元が赤いのと、頭がかなり尖がっているので、クビキリギスと判明した。
顎が大きく、噛み付くと己の首がちぎれても離さないことからその名がついた。
稀に赤い色の個体が見つかることがあるそうだ。
ヒマさえあれば触覚や手足を掃除するかなりのおしゃれさんである。

トノサマバッタ

トノサマバッタ
Locusta migratoria
捕獲:鴨川河川敷

一番えらいバッタである。んなことはない。まあでも、一応一番大きいらしい。
このクラスのバッタになると、脚力もすごいが飛翔力もある。
しかし大きさでいえばショウリョウバッタのメスのほうが大きい。そのうち10cmオーバーを見つけて報告しよう。

キリギリス

キリギリス
Gampsocleis buergeri
捕獲:鴨川河川敷

早生まれはこの時期にもう成体している。幼虫はけろちゃんずがおいしくいただいている。ありがたや。
ここまで大きくなると逆に食われてしまう。キリギリスは肉食だ。
メスは鳴かないので捕まえにくいそうだ。捕まえたけどね。