前評判の高いブラウザRPGゲームだ。29日に正式稼働した。
ブラウザゲームといえば、育成型のシミュレーションばかりだったが、これはクライアントも真っ青なオンラインRPGである。なんと、ロシア製だ。
ゲーム内容は、そこらのMMORPGと比べても全く遜色なく、グラフィックも2Dにしてはきれいだ。
既知の問題点というか、プレイする上での注意点なのだが、まずペット。
無課金でペットの卵が孵化するのに24時間。まあそれはいい。
生まれたペットは、レベル10になるまで何もせず(殺されもしない)、経験値は成長剤を与えないと増えないのだ。
で、この成長剤が、牧場で牛を狩って得られるボールでのみ交換でき、レベル10にするには、途方もない数が必要なのだ。しかも、なぜか成長剤と交換できずに非常に困っている。
既にロシアなど海外では稼働しているので、システムを変えるわけにはいかないと思うが、これはちょっと問題だ。
割とマイナーな運営元だが、なかなかの人気ぶりなのでいろいろとがんばってほしい。
DIGA、DVDダビングの罠
スカパーe2の無料視聴に申し込み、年末年始はテレビ三昧である。
CPRM対応のDVDも買ってきたので、目ぼしい番組は残しておこう。
さて、早速攻殻機動隊2.0を録画したので、DVDにダビングしてみる。
ん?容量が足りない?何の気なしにHGモードで録画したのだが、これだとDVD-Rに焼くには時間が足りない。
もしかして、容量に合わせて録画モードを選ぶのか?それであんなにモードがたくさんあるのか?
やられた。
DVDで保存しようと思うなら、まずDRモードで録画しておいて、それからDVDの容量に合わせて録画モードを変換する必要がありそうだ。
ううっ、もう一回リピート放送してくれええ。
なつかし80's:パール兄弟 / ケンタッキーの白い女
ポストテクノの一翼を担ったパール兄弟中期の楽曲。もう20年以上前になるとは、年をとったもんだ。
フィルムはもちろん手塚眞。8ミリでこれほどのクオリティを出すから恐ろしい。8ミリだぞ。フィルムだぞ。編集はビデオでしてるけど。
敵で登場するのはリーマンズ。ラッキー池田率いるダンス集団だ。ヒロインで登場の女ガンマンのやる気のなさもまた一興。
もうちょっとしたらリバイバルくるかな。無理かな。
ダイエット総決算
2月の誕生日を機に始めたダイエット。74kgあった体重は、10kg近く減って、今65kg前後である。
我ながら素晴らしい。10kgといやあ、米袋一つ分だ。ええっ。
ウエストも測ってないがかなりへこんだ。スーツのズボンはみんなだぼだぼになってしまった。ベルトも4回くらい切ったし。
運動は、毎日10キロの歩行を基準にしている。この運動量と摂取カロリーでちょうどいい感じだ。
運動できない日はやはり増える。ひどいときは1kg近く増えるときもある。
それでも、運動すればその分くらいは簡単に落とせる。
まあ、だいたいこの辺が完成形だろう。これ以上落としてもしょうがないし、たぶん落ちないと思う。
しかし、まだまだ京都の街は制覇できない。歩き尽くすその日まで。
大型予算は消費税増税の前フリ
民主党政権が傾いてきた。マニフェストにがんじがらめで、巨大な予算に国債も乱発だ。
これだけ国の税収が不足しているのに、消費税の消の字も出てこないのはなぜか。
厳しい現状を国民に見せ付けて、増税止む無しの機運を高めるのも、今年度予算編成の役割の一つではないだろうか。
来夏、参議院選挙で民主党が実権を握れば、恐らくその足で消費税増税が決定されるだろう。
そのくらいの覚悟はしておいたほうがいい。
化けの皮は、意外に薄いかもしれない。
媚肉の香り(ややネタバレ)
こんな時期にエロゲーの話だ。
期せずしてプレイする機会があった。エロゲーにしてはシナリオがいい。
バッドエンディングがただの分岐ではなく、ちゃんと意味があり、繰り返しプレイでも飽きさせない。
ラストは衝撃の大ドンデン返しだ。まさかそうなるとは。
シナリオが高度にまとまったせいか、エロは若干薄味かもしれない。
CGなんかのコレクション度も、他に比較対照がないのでわからないが、そんなにないと思う。萌え要素もそんなにない。
しかし、ゲームとしての完成度は高い。エロゲーではなく、エロ要素の混じったゲームだ。
映画でいうと昔のATGのような感じである。なかなかの秀作だ。
胃痙攣?
昨日はゆず湯だった。ちょっと混んでて(銭湯ね)ゆず入りの湯船が空くまで、普段はほとんどしないジェットバスの水流を背中に当てていた。
それがなんかまずかったのか、風呂から上がった直後、みぞおちのあたりが刺すように痛み出した。
空腹時の胃の痛みってやつだ。
数年に一回くらいこんなのがある。一番憶えてるのは、大学のとき、生まれて初めてバイトをしたときだ。実はその翌日が年間制作の映画の納品日で、バイト終わりでそのまま友人の家で編集作業へ向かった。
そのときだ。バイトの緊張やらなんやらで、胃がきりきり痛み出した。とても作業どころじゃない。
作品はなんとか完成したが、あの一日は今でも憶えている。
さて、風呂から帰ってきても、まだ痛い。晩飯を食って、10分ほどで痛みがピークになった。ちょっとやばいぞ。
しかし、1時間ほどで痛みはすっかりなくなった。完全に胃だ。
私はあんまりストレスを感じないほうなのだが、そういうのはかえって危ないかもしれない。知らず知らずにやられている可能性があるからだ。
いい加減に一度検診を受けなければと思っている。具体的に症状があるわけではないが、人間も機械もメンテナンスは必要だ。
突然停まってしまっては困るのだ。