セスジイトトンボ

セスジイトトンボ
Cercion hieroglyphicum
捕獲:鴨川河川敷
08/08/25

河原でよく見かける青いイトトンボ。
非常に区別しにくく、目の後ろの紋と腹節の青い場所の差異で判別できた。
たぶん合ってると思うが。
注)その後、セスジイトトンボと判明。10/02訂正。

ハネナガイナゴ

ハネナガイナゴ
Oxya japonica
捕獲:鴨川河川敷
08/08/22

翅が腹より長いのでたぶんそうだと思う。
田んぼにもいるが、草のあるところならどこにでもいる。
しかしイナゴというだけに、稲のすーっとした葉のほうがよく似合う。ただし、害虫。

イチモンジセセリ

イチモンジセセリ
Parnara guttata
捕獲:鴨川河川敷
08/08/22

蛾とよく間違えられるがチョウの仲間。地味だから仕方がない。
翅の白紋が並んでいるのが特徴。
チョウにしては羽が小さく胴体が大きいので、けろちゃんずの大好物。
ケージに入れると真っ先に食いつく。蜜を吸っているから甘いのだろうか。

クビキリギス

クビキリギス
Euconocephalus thunbergi
捕獲:鴨川河川敷
08/08/18

この辺のバッタがなかなか判別しにくい。口元が赤いのと、頭がかなり尖がっているので、クビキリギスと判明した。
顎が大きく、噛み付くと己の首がちぎれても離さないことからその名がついた。
稀に赤い色の個体が見つかることがあるそうだ。
ヒマさえあれば触覚や手足を掃除するかなりのおしゃれさんである。

トノサマバッタ

トノサマバッタ
Locusta migratoria
捕獲:鴨川河川敷

一番えらいバッタである。んなことはない。まあでも、一応一番大きいらしい。
このクラスのバッタになると、脚力もすごいが飛翔力もある。
しかし大きさでいえばショウリョウバッタのメスのほうが大きい。そのうち10cmオーバーを見つけて報告しよう。

キリギリス

キリギリス
Gampsocleis buergeri
捕獲:鴨川河川敷

早生まれはこの時期にもう成体している。幼虫はけろちゃんずがおいしくいただいている。ありがたや。
ここまで大きくなると逆に食われてしまう。キリギリスは肉食だ。
メスは鳴かないので捕まえにくいそうだ。捕まえたけどね。

ハグロトンボ

ハグロトンボ
Calopteryx atrata
捕獲:自宅

オスは腹部がきれいな金属緑色なのでこいつはメス。
洗濯しているおかんの近くにずっといたらしい。
こうやって改めて注目してみると、街中とはいえいろんな昆虫がいるものだ。
去年はギンヤンマが飛んできたしなあ。