大事には至らなかったということをまずここで述べておく。
夕食はお好み焼きだった。我が家のお好み焼きは、生地を私が全て担当する。母親が用意した材料を合わせて生地をつくり、一枚目が焼き終わる頃だった。
私の横でテレビを見ていたはずの甥が、どたっと倒れた。何かにつまずいたのかと思って目をやると、甥がけいれんを起こしている。
身体を小刻みに震わせて、手足を縮こませ、目の焦点も定まらない。
とりあえず救急車を呼ぶことにした。母親である妹は二人目が臨月である。あまり負担はかけられない。だがいつの間にか、妹も母親として強くなっていた。けいれんを起こした時間を何度も復唱し、救急車を待つ。私は、誘導のため外に出た。
電話をしてから数分で救急車が到着、私の脳裏に、三年前のおじいのことが思い出された。救急隊員が甥を抱きかかえて運び出してくる。妹と母が同乗した救急車を見送った。
心配して集まってきてくれた近所の人々が声をかけてくれる。こういうとき実に心強い。「どうもないか」「大丈夫やて」私の膝は震えたままだが。
結局、甥は熱性けいれんを起こしたわけで、39度から熱があった。熱があったにも関わらず、彼はこの日もいつもとかわらず暴れまわっていたのだ。
大泣きしたときにも起こるらしく、乳幼児にはよくある症状で、命に関わることはまずないそうだ。だが、あの甥の様子を見ていると、例えそうだとわかっていても怖い。ともかく、1時間ほどして元気に帰ってきた。何よりである。
こうして、恐るべき誕生月は終わった。しかし、去年仕事をクビになったのは3月だったわけだが・・・
投稿者: みかつう
Carnival / The Cardigans
Sonic Stage 購入曲。
ご存知、スウェディッシュポップの旗手。前からずっと欲しかったが、アルバム一枚買うほどではなく、なかなか聴けないでいた。ネットはいいね。
私的にスウェディッシュポップといえばクラウドベリージャムだが、カーディガンズもまんざらではない。この曲のどことなく物悲しいフレーズやオルガンの音色、トーレ・ヨハンソンが後にプロデュースするいろんな曲もそこそこ聴けた。
そうか、もう10年経ったのか。うわあ。
2005 Upperdeck Fleer Patchworks
パッケージにUDのロゴはなく、恐らくFleerが出す予定で印刷までかけていたものを、UDが引き取って販売しているような感じだ。
しばらくこういう形でFleerのカードが出るのだろうか。それとも、デザインや意匠などを引き取って、UDが新たに発売するのだろうか。
チャベスくんが欠番なのでちょっとがっかり。
プラモデル:フェラーリ・ディーノ246GT
フェラーリで最高のデザインと謳われているディーノ246。曲線美とはこういうことだ。
フジミがモデル化している。アルミ部分をシールで施したらどことなくチープな感じになってしまった。毎度のことながら、いろいろ写真を残しときゃよかったなと思う。
誕生日だったりする
毎年誕生月はロクなことがない。妹のキャラメルを盗み食いして歯の詰め物が取れたり、インフルエンザがお腹にきて死ぬほど下痢したり、一緒に仕事してる人と金のことでもめたり、友達だと思ってた女性に電話口で泣かれたり、おじいが死んだり、ほんとにロクなことがない。
それから考えると、今年は非常に調子がいい。あと数日、この調子でいってくれればいいのだが、どうせ最後に大ドンデン返しを食らわせるのが私の守護神だ。いいことはなくてもいい。何も起こらないことを切に願う。
あ、プレゼント受付中。
マクドのトリノメニュー一気食い
手を変え品を変え購買意欲を煽るのが企業の常套手段。たまには付き合ってやろう。冬季五輪ということで、ご当地トリノはイタリア系のメニューだ。
まずはイタリアンチキンサンド。チキンとモッツァレラチーズとレタスとトマトソースでイタリア国旗の色らしい。
マクドのチキンは初めて食ったが、そこそこうまかった。トマトソースもいいアクセントになっている。ただ、チーズがあまり感じられなかった。もっととろっときたほうがいいのに。
次はマンチャーという揚げ物。初めて聞いた。まあなんのことはないただのチーズ入りポテトだ。今はもうメニューからなくなった、ベーコンポテトパイのつぶつぶのポテトにチーズを絡めて揚げたものだ。これもあまりチーズ感がない。ソースはピリ辛となっているが、ややスパイシーという程度だ。まあ問題はない。あ、朝にハッシュポテトってあるけどこれか。
シェイクのエスプレッソーネは、どっかで食べたことのあるようなアイスクリームの溶けたやつだ。エスプレッソというよりはモカという感じだ。
もう一回くらいは食べてもいいという程度だが、ベーコンポテトパイが好きだったのでマンチャーは残ってもらえると嬉しい。そういやチーズデミグラうまかったけど限定だったのか。残念。