モントーヤ電撃引退である。もともと今年いっぱいだったが、嫁はんが臨月ということもあって、シーズン途中での引退である。来年からNASCARに行くそうだ。レースするならそっちのほうが楽しいかもね。
予選はフェラーリが1-2、アロンソは3位に甘んじる。おいおい、琢磨がガクブルしてるぞ。
マッサよく抑えたな。その隙にシューがダッシュ。これはきついぞアロンソ。
1回目のピットはまずマッサ。アロンソ飛ばすがだめ。シューは余裕のピットアウト。
バリチェロエンジンブロー。シュー弟は好調。しかあし、左リア交換ミスでタイムロス。あーあ。
そうこうしているうちに早くも2回目のピット。まずマッサ。アロンソはバックマーカーに捕まる。しかも2台。あーあ。
モントーヤの後釜はご無沙汰デラロサ。地味に頑張る。ほんま昔から地味やね。
シューも余裕の2回目。なんとアロンソの後ろに。しばらく追い掛け回されるアロンソ。やっと2回目。マッサは遥か前方に。
そして3回目のピット。順位変わらず。3回ピットは今年初めてかな。あれ、マッサいつ抜かれた?
ホンダはバトンもアウト。優ちゃんもがっかり。
シュー優勝。フレンチブルー完敗。さあ、このままいくのかシュー。優ちゃん足長っ。
投稿者: みかつう
クローズドβテストの恐怖
かつて、ロードバランサーという強大な敵と戦ったときめきメモリアルオンライン。予定されていたクローズドβテストは二度三度と延期され、ユーザーは本運営に大きな不信感を抱いた。
正式稼動後、何事もなくゲームは運営され、かなりの人気を誇っている。それもこれも、クローズドβテストの失敗を踏まえてこそ、なのだろう。
RPGのビッグネーム、ドラゴン&ダンジョンズオンライン(D&D)も現在クローズドβテストを実行、夏にも正式サービスを開始する。
ここはゲームサーバーがオーバースペックらしく、ほとんど負荷がなく順調だそうだ。残念ながらことごとくテスターの抽選に漏れ、βテスト参加はならなかったが。
そしてここにまた一つ、恐怖のクローズドβに四苦八苦しているゲームがある。オンラインカート・ステアだ。
オンラインでは恐らく初めてとなるレーシングゲームで、マリオカート的なゲームらしい。βテスターとして14日夕方からのβテストに参加しているのだが、現在に至るに未だゲームにログインすらできていない。
クローズドβなので参加人数はわかっているはずなのだが、それでもサーバーがダウンし続けているというのは運営側の不手際を疑わざるを得ない。
このゲームも、失敗を踏まえて本運営に生かしてくれればと思うのだが。
暑いねえ
このクソ暑い日に、スーツを着て仕事をすることのなんと非効率なことよ。
身なりさえきちっとしていれば、強姦魔でも連続殺人鬼でも同じ扱いである。理不尽この上ない。
しかし、人は見かけで判断するしかない。いかにもおかしな格好をしている奴は、やはりおかしい奴だったりするのだ。
全て太陽のせいにして、私は貝になろう。
あー暑。
リサイクルインク
プリンタを買ったのはちょうど一つ仕事をクビになったときだった。金のあるうちに買っちまえということで買いに行ったのだが、価格の低さに驚いた。コンピュータ関連製品はどんどん低価格になっている。
それに比べて、プリンタのインクはむしろ高くなったような気がした。本体の価格を低く設定し、消耗品であるインクで利益を出そうというのがメーカーの思惑のようだ。
だがそんなことで消費者は黙っちゃいない。高い純正品より、安いリサイクル品に傾くのは必然だ。
私も最初は純正品を買っていたが、交換時期が来るごとに1000円を越えるようなインクを買うのもなんなので、リサイクルインクを使うようになった。
仕事に使うわけでもなく、デジカメの写真もそれほど高画質ではないので、印刷の品質に関しては何ら問題はなかった。
しかし、最近ある法則のようなものが現れ始めた。突然印刷の色具合がおかしくなって、目詰まりパターンを印刷してみると、ある色だけが全然出てなかったりするのだ。
どうもインクが残り少ない状態になってくると、ノズルがつまり出すようなのだ。ノズルがつまるというか、インクが出にくくなっているのかもしれない。少なくなったインクを交換すると、症状は出なくなる。
純正品ではどうなのかという点は検証できていないが、もしかするとこれが純正品ではないインクカートリッジの不具合ということなのだろうか。
純正品以外のパーツはくれぐれも自己責任で。
POLYSICS
調べたらかなりキャリアのあるバンドだった。今まで私の耳に触れなかったということは、私が相当音楽業界から離れていることを示している。要反省。
DEVOに影響を受けてつくったバンドらしい。この曲に限って言えば、他にもプラスチックスなんかが聞こえてくる。
彼らの出で立ちを見ればそれは一目瞭然だ。オレンジ色のつなぎに、四角い箱型のアイグラス。テクノで育った世代はニンマリするだろう。
テクノポップをリアルタイムで聴いていない世代が、その影響を受けて自分たちの音楽をつくっていくというのは興味深い。
ライブがかなり好評のようで、日本はもとより海外でも人気である。テレビに露出するようなことはあまりないだろう。
個人的には残念ながらこの曲以外は、って感じである。ごめんね。
作りたい作れない
友人とプラモデル屋へ行ってきた。その友人は、自分の時間が取れないのと子供がいるので、なかなかプラモデル作りに専念できないでいる。
かくいう私は、塗装用のコンプレッサーの購入で足踏みをしている。
独り暮らし時代に作った経験から、スプレー缶や筆塗りでの塗装に限界を感じていた。しかしコンプレッサーは一番安いものでも1万以上するので、なかなか手が出せない。
ガンプラ、レースカー、ミリタリー、いろいろと作りたいものがあるのだが、作れないのが現状だ。
久しぶりに巡ったプラモデル屋、文字通り指を咥えながらウインドウショッピングをするしか、我々に術はなかった。
家人に土産を買って、友人は帰っていった。とりあえずはよ作れ。
