
仲間由紀恵が銃を撃っているのでちょっと見てみた。
PPKかと思ったがSIGのP230ステンだ。あまりメジャーではないが、アンダーカバー用として日本の警察に正式採用されていたりする。
で、意外とちゃんと構えているのに驚いた。野郎でも銃を知らないとなかなかうまくできないのに、ちゃんと両手でしっかりグリップしている。
予告でもきちんとニーリングポジションをしていた。付け焼刃でそう簡単にできるもんじゃない。
ドラマはコメディタッチだが、少ないガンアクションを真面目にやってくれているのでありがたい。そういやピン子も撃ってたな。
投稿者: みかつう
寒なってきたねえ
昼日向はまだまだ汗が出るが、朝晩はめっきり冷え込んできた。
ほんとに最近秋がない。夏がしつこく続いたかと思えば、急に冷え込んで寒くなる。先週まで扇風機が動いていたのに、今では点けると寒いほどだ。
こういう季節の変わり目はやはり体調を崩しやすい。甥が熱でダウンして、たちまち妹一家に飛び火した。とうちゃんもダウンしたらしい。
帰宅後のうがい手洗いの励行をお勧めする。薬がなくても水だけで充分である。
今年はフルーツ朝食でビタミンもたっぷりなのでカゼとは無縁でいたいものだ。相変わらず便はゆるいな。
亀田何某
ああいうのもありかな、とは思っていた。
大阪人のボクサーによくあるキャラクターであったが、今どきの若者風情と合わせて、まあまあ、ああいうのもありかなとは思っていた。
しかし、やんちゃな若者としてはありだが、スポーツマンであるボクサーとしては、やはりなしだった。
もちろん、本人達以外にも、コバンザメのように吸い付いて金儲けをたくらんだメディアの責任も大きい。TBSね。
反則してまで勝てと言ったのは、セコンドからではなくその後ろのプロデューサー辺りだったかもしれないというのが、まんざら笑い話でもないから困る。
彼らが純粋にボクシングだけに邁進していれば、それこそ世界を手にするくらいの強さになったと思う。
それだけに少し残念だ。同郷人としても残念である。あ、京都だけど。ま、大阪に十年住んでたし。
踊る大捜査線10周年
そうか、もう10年か。
タイトルがミュージカルっぽかったのでどんなドラマだろうと見てみたら、どっぷりとハマってしまった。
君塚良一の緻密なプロットとキャラ設定がなんといっても魅力である。
そんなこんなで、またフジテレビが盛り上げているわけだが、ここにきてどうやら映画のパート3が現実味を帯びてきたようだ。
織田裕二と柳葉敏郎の確執や、いかりや長介の死去により、制作は不可能とされていたが、ドル箱作品を捨て置けないフジテレビからも声が上がっている。
一視聴者として、一ファンとして、私も続編を観てみたいと思う反面、複雑な気持ちもまた抱いているのは正直なところだ。
私がこのシリーズで一番感動したシーンは、テレビシリーズの最終回、取調べを青島に任せて去っていく和久の後ろ姿である。今でもこのシーンを見ると涙が出てくる。
つまり、いかりやさんが亡くなった今、和久を欠いたキャスティングでは踊るは成立しないのだ。
ドラマツルギーの視点からみても、若手を見守る老体は不可欠である。和久の代わりを立てるのか、それとも抜きでやるのか。
いずれにしても、いかりやさん存命で制作したパート3より劣るのは確実である。
10周年はパート3をぶち上げるのに格好なタイミングである。果たして、踊る3はあるのか。
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