アナログ盤でしかも+1じゃないレアなほうを持っているので、CDはトンと忘れていた。
芝居の開場待ちであったら買おうかなと思って中古CD屋をはしごしたら見つけてしまった。こないだのエファメラと同じ店だ。
これでポータブルロックが世に残した3枚のアルバムが揃ったわけだが、こうしてもう一度聴いてみると、やはり古い順にその進化というか、変化具合がよくわかる。
ふわっとしたアナログ感たっぷりの「ビギニングス」、ガッチリテクノガールポップの「ダンス・ボランティア」、この「QT+1」は、見事にその中間に位置している。
事実、初期音源である「ビギニングス」から二曲が、アレンジはもちろん異なるがフィーチャーされており、聴き比べるとその違いがよくわかる。
ライナーに書いてあったが、ポータブルロックは解散していない。活動休止状態にあるらしい。ピチカートファイヴへの貸し出しも終わったことだし、ここらで復活というのはナシだろうか。
しかしこのジャケ写、初めて見たが、フェアチャでこんなんなかったっけ、戸田さん。
投稿者: みかつう
防衛省とガンダム
防衛省に技術研究本部というセクションがある。技本と呼ばれて、自衛隊の装備品を研究開発している。
今月行われるシンポジウムの中に、「ガンダムの実現に向けて」という表題の展示セッションがあることがわかった。
いよいよ防衛省もロボット開発に本腰を入れ始めたか、というわけではない。
その表題の後には括弧付けで(先進個人装備システム)とある。つまり、既に米軍などで導入されているランドウォーリアシステムを独自に研究しているということだ。
情報端末を歩兵に装備させてコンピュータによる射撃管制を行ったり、自軍や敵位置の情報を偵察機から直接提供を受けたりと、ロボットには程遠いが、歩兵の高度情報化を目指すものだ。
そして驚くべきことに、技本では実際にガンダムという言葉でその歩兵システムを表しているらしい。
もしかすると、戦車より機動性のいい陸上兵器や、二本足ロボットに及ばないまでも、多脚戦車くらいは考えているのかもしれない。
このシンポジウムは公開されているので、興味のある方は行ってみてはいかがだろうか。ガンダムは展示してないが。
iTunesダウンロード10月分
1986オメガトライブ / 君は1000%
ググってみてびっくりしたのだが、このオメガトライブというのはプロジェクトだったのだ。ひえー知らなかった。林哲司さんじゃないがめちゃめちゃそれっぽい。
ロング・バージョン / 稲垣潤一
いやー懐かしい。高校時代くらいの曲である。記憶が確かなら、PVにデビューしたての高木美保が出ていた。こんな大人の恋ができるかなと思っていたが、(ry
愛はバラード / 広瀬香美
こういうスローな曲はごまかしが効かない。故に、バラードを聴かせるヴォーカリストは本物である。たまには真面目なコメントを。
日本郵便・配達員と少女
キーワードを拾うといろいろとネガティブな意見のあるこのCMだが、映像としては素晴らしい。
雨の中、配達に向かう配達員と、手紙を待っている女の子。この単純なカットバックが見事である。
私なら、ラストカットは手紙を受け取る手のアップにしただろう。
このCMのように、便利な郵便であり続けてほしいものだが。
http://jpgroup.jp/
(フラッシュコンテンツからギャラリーへ行くとCMがある)
あぶないあぶない
クライアントのミスで、危うく大きな損失を出すところだった。あぶないあぶない。
実は以前に同じような失敗をしているので、そのときの経験が活きた。損失を救ったことより、同じ失敗を繰り返さなかったことが嬉しい。
私はやはり一人で仕事をするのが性にあっているようだ。複数でやると頼ったり任せたりしてしまうので、そういうところでミスが出たりする。
一人だとミスが出ても悪いのは自分一人なので楽だ。
しかしまあ、こんな私一人に仕事を任せてくれることが、ありがたいといえばありがたいのだが、とたまにはゴマでもすってみよう。
エノキが
秋である。キノコ類がおいしい季節である。
我が家では、味噌汁の具によく使う。ワカメとエノキなどは定番の一つだ。
その定番の味噌汁を昨日飲んだ。私はあまり咀嚼しないので、食べるのが早い。消化の悪いものは、そのままの形で出てくることが多い。コーンなんかもそうだ。
昼過ぎ、軽い便意でトイレに入る。仕事中だ。出るものが出たのを確認して、尻を拭く。
んあ
何やらとてつもない違和感が肛門周辺に漂う。
そう、消化し切れてないエノキが、ちゃんと最後まで出ず、ナニの穴からぶら下がっているのだ。
うひゃひゃひゃ
一人でなぜかはしゃぎながら処理をする。摘んで引っ張り出すしかなかろうに。
あのなんともいえない感覚、クセにならないように気をつけよう。
ネタがないからこんな話になるのだ。
所詮はワイドショーの犬
件の記者会見の映像を見た。
私も、あのレポーターの口調には、いささか憤りを感じた。井口成人という芸能レポーターだ。声優もしているので声がいい。だからよく通る。
彼は、私こそが視聴者の、国民の代表だといわんばかりに次々と質問を浴びせ続けた。
だが彼は、真実を暴こうとするジャーナリストでも、罪を裁く裁判官でもない。ただの芸能レポーターだ。担当しているワイドショーの視聴率さえよければいい、ただの犬だ。
この騒動が、所詮はテレビの視聴率稼ぎの茶番であったことが、これでおわかりいただけただろう。
亀田三兄弟には、これから真のスポーツというものに励んでもらいたい。もちろん、また金の匂いを嗅ぎつけてマスコミがやってくるだろうが、そこは例のごとく鼻であしらって欲しい。