買ってもうた

ファックスの紙がなくなったのでジョーシンへ行ったのが運のつき。
2割引くらいで売ってたので買ってしまった。早速仮組みしてみる。
接着部位を極力減らした設計なのか、改造が難しいパーツ合わせだ。しかも、薄い細いパーツがたくさんある。
改造は避けて、ディティールアップで勝負してみるか。それとも、複座式なんてのをつくってみるか。
いずれにしても、ジオラマ仕立てでやってみたいと思う。
さて、ジャンク用にタミヤのミリタリーでも漁るか。久しぶりにホビーランドに顔出そうかな。まだモデラーズの接着剤売ってるかな。

今年の漢字が決まった。
相次ぐ食品の消費期限偽装、政治家や官僚は偽証を繰り返し、偽りに彩られた一年であった。
嘘はいけない。真実に口をつぐむのは仕方ないとしても、嘘はだめだ。
自分に嘘をつくのはもっとだめだ。自己偽装しても誰も幸せにはなれない。
今年一年、どんな嘘をついてきたか、お前ら反省しろよ。

第5回大阪モーターショー・おまけ


GTRのブースに掛布さんが来ていた。横にいるのはMBSの山中くんなので、ちんぷいの取材だろう。
アウディを見ていると、車に腰掛けている奴がいるのが視界に入った。態度の悪い客がいるなと思ったら、男性モデルだった。まあ、そういうのもありかな。
入らんといて、はミツオカのブースだ。こういう洒落っ気が憎らしい。がんばれミツオカ。
今年もあったのでがおー。

第5回大阪モーターショー・その他車編


アメ車は全く元気がない。やる気もない。おねいさんも愛想なし。ダッヂだけはマッスル感があってよし。
元祖四駆のジープは活気があった。あまり日本では人気なさそうだが。
MINIはさすがに根強い人気だ。クラブマンも復活して今後に期待できる。
最近のジャガーはノーズにがおーが乗ってないのね。XFは丸目からの脱却なのか。
ルノーは来なかったがプジョーとシトロエンは仲良くやってきた。
シトロエンは全モデルが揃ったようで、今後に期待だ。プジョーのあの鼻っ面のでっかいエンブレムはデザインの妨げになると思うのだが。おかげで407がぶさいくになった。

第5回大阪モーターショー・ドイツ車編


BMWはどうしたんだろうか。もちろん、東京では出展している。
ドイツ車もなんか真っ白になってしまった。たまたまだとは思うが。
ポルシェは狭いブースにたくさん詰め込んであった。カイエンも売れているみたいだし。
マイバッハは大阪初登場だ。でかい。6千万だっけな。あまり高そうに見えない。SLRは前回も来ていた。
地味に人気だったのがアウディだ。R8をはじめ、比較的スポーティなラインナップだった。
VWもたくさん並べてきた。EOSは初めて見たが地味なオープンクーペだ。
BMW来てくれよ。大阪で売りたないのか。

第5回大阪モーターショー・イタリア車編


なんか、通夜みたいな感じである。たまたまだとは思うが、ピックアップしたらこんな感じになってしまった。
やる気のないフェラーリは飛ばして、マセラティが最近元気だ。ここで紹介するということは、グランツーリズモは導入するんだろう。
チンクエチェントも日本に来る。これはかなり人気が出そうだ。
アルファスパイダーは顔を変えてやってくる。うーん、もうちょっと捻ってほしかった。
ランボルギーニは久々の登場だが、なんて地味なんだ。全然速そうにないぞ。馬がああなので、牛までしょぼくなってしまった。