事業仕分け

到底自民党政権では成しえないことだし、蓮舫先生を始め、仕分け人にはご苦労様と言いたい。
仕分けのスタンスとしては、あれでいいと思う。しかし、見直す余地は絶対に必要だ。
今度の事業仕分けは、言わば大きな目の粗いふるいのようなもので、異議があったもの、反発が多いものは見直して然るべきだと思う。
国民も、全てがうまくいくとは思っていない。最低限、自民党よりマシな政治をやってくれればいいのだ。
ただし、あまり長引いたり、ごたごたするようなら、日本にとって最悪のシナリオになるかもしれない。
誰もがもしやと思い、しかしその可能性を否定できない、共産政権・・・

七五三に行ってきた


甥と姪の七五三に行ってきた。自分のは憶えてないので、もしかすると初めてかもしれない。私はカメラマンとお守役だ。
まあ、なんのことはない、神前へ行ってご祈祷してもらうだけの話だ。
三人いるので、まとめてやるとなると相当出費が必要だ。たぶん今年限りかも。
神社へ着いた途端、観光客から写真責めである。特にアジア系に大人気だ。
私も昔時代祭に出たときは、修学旅行の女子高生にひっぱりだこだったもんだ。

なつかし80's:The Willard

Lightning Scarlet

ゴダールの「アルファヴィル」モロパクリの、いやいや、リスペクトした作風が面白い。
これ、オレが学生のときに撮ってん、と言っても何ら疑う余地のないようなチープな感じもまたいい。
ともかく、このPVのせいでちょっと気になる存在にはなったわけだ。

Rose or Lose
http://www.youtube.com/watchv=dukPDseeI44

で、一番好きなのがこの曲。
ウエスタン風のルックスに、西部っぽい雰囲気の音。一貫してぶれていないそのスタンスは見事だ。
ジャック・スパローがこのバンドにインスパイアされているなんてことは、口が裂けても口外しないように。恥かくぞ。
ちなみに、GUN誌の第1回ビデオコンテストで佳作入選した私の作品の、架空劇中作品のタイトルがこの「Rose or Lose」だったりする。見せたいなあ。

グーグルのストリートビュー撮影車に遭遇!


京都某所、大通りのT字路で信号待ちをしていた。向かいの細い通りには車が一台停まって同じく信号待ちをしている。
信号が変わり、私は横断歩道を渡った。しかしその車は、私が渡り終えるのを待っていたかのように動き出した。
横を通り過ぎるその車を何気なく見遣ると、!!!
たぶん写ってるなw

なつかし80's:浜田麻里

Call My Luck

今一番好きな曲を挙げろといえば、この曲を選ぶ。
当時、へヴィメタクイーンとして日本のロック界に君臨していた女王が、突然のポップ化宣言でファンはさぞ驚いたことだろう。
曲はポップに振れてはいるが、シャウトは健在だ。ポップ化した結果、ファンの裾野も広がってヒットチャートにも昇ることができたのだ。
Call my luckPV
浜田麻里 - Heart and Soul “The Singles” (Remastered) - CALL MY LUCK

Crime Of Love

スローバラードの名曲。こちらはヘヴィメタ時代のシャウトが存分に聴ける。
デビューから25年以上、未だ現役である。アラフォーを突破したそのお姿は、全くといっていいほどお変わりなく、若い頃のキャピキャピした雰囲気だけが抜けて、実にお綺麗である。
Crime Of Love
PV
浜田麻里 - Heart and Soul “The Singles” (Remastered) - Crime Of Love