寒のめちゃ戻り

真冬の天気が戻ってきた。日本海側では九州まで軒並み大雪、強風で樹齢一千年の木が倒れたところもあった。
啓蟄も済んだのに、生き物はびっくりしていることだろう。
そんな中、高知ではソメイヨシノが開花した。全国で最速だ。
しかし最後まで京都は雪が降らなかった。もう降らんな。

画像を一括してリサイズしたい

ので、ソフトを探した。
検索でよさそうなのを入れてみると、一緒にアドウェアが入っていた。
アドウェアがだめとは言わないが、確かインストールの手順で、そんな断りはなかったように思う。もちろん速攻で削除だ。
次に入れたのが、Ralphaというフリーソフトだ。
これは高速で簡単に変換できるので、これを使うことにした。
しかし、今までよく手作業で変換していたもんだ。なぜ今日まで一括で変換しようと考えなかったのかも不思議だ。

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se453730.html

ボークス儲かってんなあ


西大路八条を上がったところに、ロプロ(旧日栄)という商工ローンの会社があった。あった、というのは、去年潰れたからだ。
素行が悪く、まあお世辞にも褒められた会社ではないが、京都でも大きな企業で、本社ビルなんかもどーんと建っていた。
先日、その元本社ビルの裏手を通りかかると、ボークスの文字があった。あれ?こんなとこに?と後日改めて訪れてみた。
するとどうだ、潰れたロプロの本社ビルは、ボークスの本社ビルになっていたのだ。
さらに驚くなかれ、中にショップがあるのだ。大阪のショップは何度か行ったことがあるが、素材やパーツ、工具の品揃えは完璧であった。それが京都にできたのだ。これはもう行くしかない。
ちょっとしたショールームを抜けていくと、奥にショップがある。1Fは鉄道模型専門、2Fはスケールモデルやパーツ、工具が揃っている。1Fは飛ばして2Fへ。
キットの品揃えは普通だが(とはいえエレールがあった)、さすがにパーツや用具、工具なんかはもう完璧である。
ガンダム系のパーツも全部あるし、アドラーズネスト製品もあった。エバグリもあるし、工具も充実している。
それに、長い間探していたモデラーズのアレが置いてあったのだ。
これは心強いショップができた。早速モビルパイプを2セット買う。久しぶりに作るか。

たまにはイマドキ:Sucrette / Lovely My Girl

Sucrette - Bon voyage - lovely My Girl
—iTunesでダウンロード購入

関西地区では西松屋のCMで耳馴染みのフレーズだ。
前からちょいちょい気にはなっていたが、こうやってPVを見つけたので見てみた。
音はモロカプセル、ひいてはピチカート。PVの雰囲気もモロピチカート。ボーカルは完璧にフレンチロリータ。
大好物です♪
渋谷系が京都で復活だ。北山系とでも呼ばせてもらおうか。やめとこか。
ちょっと厳しい意見を言うと、どうでしょ、渋谷系のこんなん好きでしょ、みたいな媚が見える。渋谷系のマニュアルに則って作られたサウンド、という印象は拭えない。
もう少しオリジナリティというか、プラスアルファがないと、コピーではいずれ飽きられる。
敷かれた線路に乗ることは誰でもできる。それより、線路を敷くことこそ、クリエイターの醍醐味ではないのか。
渋谷系からSucretteという支線を引いて、それが本線になるようにこれからもがんばってほしい。

なつかし80's:QUJILA

KAPPA

SANSO

KARASU

駆けつけ3くじら。
20年ぶりくらいに聴いたが、古臭さが全くない。不思議だ。
ヒカシューとたまを足して、そいつを蒸しにかけたような感じだ。
初めて聴いたときもそうだったが、通り過ぎようとするとなんとなく脳の奥で引っかかっているような、なんともいえない本当に不思議なサウンドである。

なつかし80's:てつ100%

Tokyo Taco Blues

雰囲気で言えば、米米を思いっきりジャズに振ったような感じだろうか。
ちょっとエッチな歌が多かったのは確かだ。もしかすると、そういうところが受け入れられなかったのかもしれない。
しかし、どっかで一つ、なんかうまいこといけば、このバンドは日本を席巻していたはずだ。
商業ベースに乗らなかったというだけで、こんなに実力のあるバンドが消えていった。
日本の音楽業界は、そのことを恥じなければならない。

ウォッカ一杯の話

ご存知の方も多いと思うが、このバンドで菅野よう子嬢がメジャーデビューしている。
ビバップで名前を見たときには思わずにんまりしてしまった。てつ100%あっての彼女である。