よく太ももなんかに小さいニキビの親玉みたいなのができることがある。
「せつ」という。
気が付くとできていて、赤く腫れてけっこう痛い。膿も出る。
それの大親分みたいなのが肩口にできてしまった。
たぶん粉瘤だと思う。最初はぽっこり膨れたこぶみたいな感じだった。
痛くもかゆくもなかったので放置しておいたら、今月初めくらいから少しずつ大きくなり始めて、梅雨が明けるころには赤く腫れ始めた。
粉瘤は自然治癒することはなく、手術でないと除去できないそうで、しかしそんな時間などなく、しばらく様子を見ていた。
すると、どんどん赤く腫れ始め、その腫れで皮膚が引っ張られて痛くなってきた。
一週間ほどそれが続き、今週の日曜日、とうとう破裂して中身が出てきた。
全然痛くはない。その辺は「せつ」と全く同じだ。
大きさは二センチくらいはあっただろうか。それがすっかりへっこんでほぼ平らになった。
しかし未だに開口部はぱっくりと口を開け、中からまだ何か出てくるw
一応こまめに消毒をして、絆創膏も替えている。
あまり貼りっぱなしもまずいと思うので、風呂上がりから寝るまではこんな感じで乾燥させている。
中身が出たとはいえ、恐らく手術でないと完治はしないだろう。
治ってくれるかな。己の自己免疫力を信じよう。

投稿者: みかつう
ひとりでできるもん
初めてひとりで映画を観に行ったのは、小学校5年生だった。
一緒に行く予定をしていた友達がどうしても行けなくなって、ひとりで映画館へ行った。
その映画館はもう何度も行っていたので別に困るようなことはなかった。
それ以来、映画はひとりで行くようにしている。
今の若者は、果たしてひとりで何かできるのだろうか。
とかく人とのつながりを求める昨今、人は所詮ひとりである。
集団心理は、ときに暴走し、ときに人の命を奪うこともある。
それが本意でないにしても、起きてしまったことは取り返しがつかない。
人は自分が無力であると思うからこそ、他人の威を借りて自分を誇示しようとする。
しかしそれをいつまでも続けていると、自分が無力のまま歳をとってしまう。
宝塚の奥のほうに、廃線跡がある。
人気のハイキングコースだが、トンネルが多い。
もちろん明かりは一つもなく、懐中電灯携行必須である。
入口も出口も見えなくなったところで、懐中電灯を消してみた。
目は確かに開いているのに、何も見えない。かざした手すら見えない。
私は初めて、そのときにひとりでいる恐怖というのを覚えた。
今の若者に、その闇をひとりで打ち破る力はあるのだろうか。
ひとりで映画館に行く力はあるのだろうか。
ひとりで喫茶店に入る力はあるのだろうか。
今からでも遅くない。ひとりで何かを成し遂げる力をつけていってほしい。
そうすると改めて、他人の尊さがわかると思うのだ。
自分ひとりでは微力だから、他人の力が必要なのだと。
しかしbiglobeはめんどくさい
妹が親会員で、私は家族会員である。
妹は同居はしているが、biglobeはもう全く使っていない。
支払いも全て私名義である。
もし、妹が亡くなったりしたら、親会員の資格はどうなるんだろう。
当然消失するのだろうが、今までの経緯からすると、家族会員の私がそのまま親会員に昇格できるわけではなく、新たな親会員として一から契約しなおす必要があるのだろう、たぶん。
親会員の名義変更はできないと前に聞いたことがある。
ほんまbiglobeはめんどくさい。
プロバイダはもしかするとどこも同じなのかもしれないが、少なくとも新規でプロバイダをお探しの方、biglobeはやめといたほうがいい。
nexus7所感その1
まだwi-fiを契約していないが、今日は初めて外へ持っていった。
たぶんメインの使い方になるであろう、MyTracksの試運転だ。
一言でいうと、旅レコが完全にバックアップに成り下がってしまうくらい、使い勝手も精度も申し分ない。
GPSを捕まえるのも速いし、誤差も極めて少ない。
ただ問題は、バッテリー食いだ。これはしょうがないところがある。
12時間もてばよしとしようか。
androidの所感としては、アプリを終了するという概念がないのには驚いた。
気が付くと今まで起動したアプリが全部常駐していることになる。これはいかん。
タスク終了関係のアプリは必須だ。
それか、画面の下に三つ並んだボタンの一番右をタップすると、起動しているアプリが一覧で表示されるので、それを右に弾くと終了することができる。
wi-fiはBIGLOBEのスタンダードプランにしたが、デイタイムプランのデイタイム以外に接続すると料金はどうなるのかと尋ねたら、その時間以外は使えないという返答だった。うーむ。昔のテレホーダイでももっと使い勝手よかったぞ。
月末のドライブまでに間に合うかな。
キーボードカバーと思ったが
待てよ、このタブレットの使い道を考えてみよう。
外出先でキーボードを据えて何か長文を書くようなシチュエーションがあるだろうか。
出先で地図を確認とか、そういう用途が多いと思う。
となると、持ち運びに長けたキャリングケースっぽいカバーのほうがいいのではないか。
思いとどまって保護フィルムだけ買って帰ってきた。
そしてフィルム貼りは大失敗orz
フィルムのシールをはがしたつもりがフィルムごとはがれてしまった。おほほ。
まあなんとかなったけど。
めぼしいケースがあったのでもう一度ヨドバシいてくる。



