おめでとう豪栄道

逸ノ城が休場していることを千秋楽に気づいた秋場所。
遠藤の完璧な復活も嬉しいが、それよりなにより豪栄道が初優勝だ。しかも全勝で。
白鵬の休場も後押しと言ったら水を差しそうだが、優勝は優勝だ。白鵬がいても優勝していたような気がする。
このまま来場所も優勝して横綱になってほしいものだ。
で、来年の大阪場所に凱旋と。
マジで来年観に行こうかな。

みかつう、二十年ぶりくらいに病院に行く

仕事を早退した手前もあるし、いつもと違う症状もそうだし、何より土日の仕事は休めない。
意を決して病院へ行くことにした。
二十年くらい前、かかりつけの近所のお医者さんが亡くなって以来、病院らしい病院には行ってない。
というわけで、一番近い診療所へ行くことにした。
初診の受付をして熱を計るとけっこうあったので、横になれるところへ案内された。
豪栄道の横綱戦が見られないのは残念だが、そこでしばらく横になっていた。
15分くらい経ったころ、看護師さんが軽い問診と血圧を計りに来たが、またしばらく横になった。
さらに10分ほどして、ようやく診察所に呼ばれた。確かに、椅子に座っているよりは楽だった。
さすがは21世紀、診察の先生の机にはPCのモニターが。
いくつかのウインドウに私の症状の情報が細かく書き込まれていた。
症状にビビッてしまっただけで、結局は感冒性の下痢ということに落ち着いた。
重篤なものでは全然ない。
しかし気になるのは下痢で、一応頓服の下痢止めも出してもらった。
下痢はすぐに治るものではなく、だんだん治していくものだそうだ。まあそうか。
しばらくはおかゆ生活だ。
受付で支払いを済ますと、まだ一仕事あった。
薬局で薬をもらいにいかなければならない。
昔はかかりつけ医のところで診療したあとに薬ももらっていたので、薬局へ行くのは初めてだ。
行きつけの薬局などあるわけもないので、診療所に一番近い薬局を紹介してもらう。
きれいなおねえさんに応対してもらい、おくすり手帳なるものをもらった。
おお、これが噂の。
その後、薬の説明を一通り受けて支払いを済ませる。
帰宅しておかゆを食べる。
なんかもう治ってきたなw

ぴーぴー

22日は朝から薄ら調子が悪かった。
昼に帰宅し、スーパーで買ってきた割引シールの貼られた惣菜と、インスタントの担々麺を食べた。
この辺りからだんだんおかしくなってきた。
おやつにアイスカフェオレを飲んだとき、いつもなら乳糖不耐症対策にお菓子を食べるのだが、そんなに食べなかった。これが更に追い打ちをかけた。
夕方にはもうぴーぴーである。
夕食は普通に食べられたので食べた。
いつもの下痢なら、出すものを出せば治るのだが、今回は違う。
いくら出しても治る気配がない。
腹痛はない。ただ下痢だ。
夕食におでんを食べたせいか、おならがすごい。
下痢なので、おならだけ出すことができないわけだ。
寝る頃には若干の発熱もあった。
これはちとやばい。
次の日になっても下痢は止まず、仕事を早退し、医者に行く決意をしたのであった。
つづく

前田愛 ai no reversible ボックス

前田愛 ai no reversible ボックス
2001年だから15年前だ。
この頃は何ボックスか買ってやっとメモラビリア一つくらいの時代だった。
しかも価格は今とあまり変わらない。当時はかなりリスキーだった。
ご察しの通りだ。
今や中村勘九郎の嫁はん。そういえば亜季ちゃん元気してんのかな。

飛び石連休は死語なのか

定着してるかどうかイマイチわからんシルバーウィーク。
昔は飛び石連休と言っていたが、最近メディアでは一切聞かない。
固定化されていた休日が、ハッピーマンデーとやらで移動した結果だろう。
ま、休みは休みなのでどう呼ぼうとなんでもいいのだが。
せめて晴れてくれ。

盆地の防御力

台風16号は京都からは離れた。
てっきり途中で暴風警報が出るものだと思っていたが、それはなかった。
昼休みに外へ出たが、暴風どころか強風も怪しい。ん、これは出んな。
大阪や奈良では暴風警報がほぼ終日出ていた。
確かに京都は少し台風からは離れているが、10km20kmなどは誤差の世界だ。
やはり三方を山に囲まれている盆地の防御力が働いたのかもしれない。
さすがは千年の都だ。

さて台風16号

やっと日本に接近してきた16号。
もうそろそろ九州に上陸する模様だ。
強い勢力を保ったままなので、このまま東進するとかなりの被害が予想される。
近畿は明日の夕方、首都圏は明後日の朝あたりだろうか。
早めの帰宅、無理な外出はやめよう。