梅雨明けが早いと台風が多いというジンクスがある。
それだけ太平洋高気圧の勢力が大きいので、台風も発達しやすいというわけだ。
しかし今年はもう再来年の分まで雨が降った地域もあるだろう。
ただの雨だが甚大な被害をもたらした。
ただの雨でも軽く見てはいけない。
所詮、人間は自然には勝てないのだ。
対岸の火事気分のそこのあなた、次はそちらの番だ。
投稿者: みかつう
ツイッターは@crescentwroksだよん
雨は続く
三条のあたりは鴨川で割と流路が狭い。
故に流速も早くなるので、その分衝撃も強い。
下流の河川敷が崩落したのもそのせいだろう。
こちらでは雨はだいぶ収まってきたが、今度は九州の方で特別警報が出た。
まだしばらくは警戒していただきたい。
雨やばし
毎年梅雨の末期になると日本のどこかを集中豪雨が襲う。
今年は京都の番のようだ。
今日未明に降り始めた雨は、20:00現在までに127.0ミリ。
南寄りの強い風が常に流れ込み、次々と雨雲を呼び込む。
線状降水帯というやつに捉まったようだ。
鴨川を十条通付近から撮影した映像。
河川敷は両岸とも水没、長さ3、4メートルはあろうかという丸太がひっきりなしに流れてくる。
雨はまだ数日降り続くという予想で、今日一日でこの有様なので、どんな災害が起こるかわからない。
くれぐれも注意していただきたい。
関東梅雨明けてか
おいおい、まだ6月やで。
というこっちも、今日は梅雨末期のような激しい雨が断続的に降り続いている。
そして週間予報を見ると、話半分にしても月曜日から雨マークはない。
京都も月明け早々に梅雨明けなのかもしれない。
いやあ、困ったもんだ。


