週末から今日にかけて、山での遭難が相次いだ。
高い山ならともかく、低い山での遭難が多いのが気にかかる。
高い山に登る人は、それなりの装備でしっかりとした心構えで山に挑むという意識で登っているはずだ。
当然リスクも理解しているし、それに対処する術も必要だ。
しかしハイキング程度で登る低い山は、意識するのは靴くらいだろう。
山の高低に対する意識の差が、実は命を奪うのである。
今は冬だ。日が短い。低い山とはいえ、午後から登るなんてのは言語道断である。
そして冬は寒い。雪はなくても水分は凍るので、凍った水溜りに足を滑らせて谷底へ滑落、という可能性も充分にある。
山は街と違って道が少ない。しかし、分岐を一つ間違うだけでとんでもない方向に向かってしまうこともある。
目印がないので迷いやすいのも確かだ。
たかが山とはいえ、自然を相手にしていることを忘れてはならない。
人間が自然に勝てるわけがないのだから。
年: 2013年
グーグルマップの線がおかしい
先日、グーグルマップのマイマップを編集中、線がちょっとおかしいことに気付いた。
既存の線を変更したはずが、その変更が反映されていない。
いろいろと調べてみると、KMLファイルの中身は、その変更がちゃんと反映されていることがわかった。その証拠に、グーグルアースではちゃんと表示される。
どうもグーグルマップに仕様変更があったようで、線を簡略化して表示するようになったようなのだ。
これは困った。
道路はそれでもいいかもしれないが、今私がやっているのは山道である。
ポイントはきっちり正確に表示してくれないと困る。
それより前から気になっていたのがグーグルのユーザーを無視した姿勢だ。
まだこれが仕様変更なのかどうかはわからないが、ユーザーの利便性を全く無視し、もとより何のアナウンスもなくこうした仕様変更が行われること自体、ユーザーの視点に立っていない証拠である。
興味のある方は、こちらから私のマップを見てほしい。
誰でも編集が可能にしてあるので、これをマイプレイスに保存した後、KMLファイルをダウンロードして中身を見ていただきたい。
ずらっと数字が並んでいるところがあると思うが、これが線を構成している記述である。
本来ならこの行数だけ地図上ではポイントがなければいけないのだが、実際のマップを見てみると、この半分くらいのポイントしか表示されていない。
この変更が永続的なものなのか、あるいはサーバーの負荷調整なのか、それとも他に何か問題や原因があるのか。
ヘルプトピックには何の回答もきていない。
小寒どころか
いつもなら、ああこれから寒くなるなあ、というのが小寒なのだが、今年はもう既に大寒レベル以上の寒さに見舞われている。
まだまだ冬はこれからなのだ。
年末年始の寒さも、明日辺りから和らぐそうだ。
が、まだ小寒である。
あーさぶ。



