Oct 23, 2008



レッドカーペットピックアップその4


チョコレートプラネット
氷室シリーズおもろい。個人的にはツボをついてくるネタが多い。もうちょっと似せて欲しいのと、割舌ちゃんとしてね。

姫ちゃん
ネタは一切面白くないが、ネタが終わってはけていくときに素に戻るのがかわいい。

ななめ45°
ネタの豊富さに恐れ入る。それに三人が均等に役割を果たしていて、無駄がない。三人組では最強ではないか。



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Oct 06, 2008



キングオブコント2008


C-1にすればもっと盛り上がったと思うのだが。別に一線を画す必要もないし、MCがダウンタウンでなければ、という気がしないでもない。
芸人が審査するというのも疑問だ。バッファローが獲るに決まってるではないかw
一般審査の票もプラスすべきであった。

TKO
このネタ見たことある感がありありだった。完全にコントではなく、掛け合いの延長線上のような感じもする。368点。
バッファロー吾郎
ある意味真打登場だ。書割変わるのね。賞には無縁のコンビだが、本当に笑いを愛している芸人は、彼らをおいて他にはないだろう。460点。ほらね。芸人受けするんよ。
ザ・ギース
芸人審査員の妬みのマイナスが加わる危険性が大いにある。それを吹っ飛ばすほどの実力が彼らにあるのか。ほとんど身体を動かさない内容のネタが頭脳派の彼ららしい。400点。
天竺鼠
ベースのエースが来たね。面白いけど、一人でできるやん。388点。

チョコレートプラネット。
知らんなあ。そうそう、コントはこうでないと。ん、おもろいぞ。えー、なんやそのオチ。せっかくおもろかったのに。415点。
ロバート
あんまりネタって見たことないんよね。なんか腹立つけどおもろいな。473点。おー。そこまではいかんけどおもしろかった。
バナナマン
あーこのネタ知ってるわ。ネタはいつもすごいね。ダウンタウンは何をしてるの?板付きでおったらええのに。モニターみてんのか。482点。おー、すごい。
2700
全然知らん。あーなんかいや。雑やな。同期芸人と比べたらおもしろいかもしれんね。一般審査があったら点取りそうやな。裏でどつかれとけ。327点。はい、全組最低ね。

決勝:バッファロー吾郎×バナナマン
うわあ、SFできたか。バッファローのコントって基本線がみんな一緒なのね。シチュエーションだけ変えて、あとはナンセンスで狙ってるようなすかしてるようなギャグと。やってることは変わってないからね、昔と。
決勝にかけるネタかな、バナナマン。もっといいのがあったような気がするが。

キングオブコント:バッファロー吾郎

その口頭発表はいらんやろ。作家は何を考えてるんや。意味わからん。戦ってんのに自ら負けを認めるわけないやろが。
まあ、一年目なので、開催の不手際はこれから修正していけばいい。
芸人の審査というのは大いに問題がある。特に今年、バッファロー吾郎に票を入れない大阪の芸人はいない。この大会が開催される時点で、彼らの優勝は決まっていたようなものだ。
とはいえ、おめでとう、バッファロー吾郎。
これでキャリアに箔がついたと思うが、たぶん、何も変わらないだろう。それくらいは知っている。
今までと同じように、自分たちが面白いコントしかしない。それがバッファロー吾郎だし、そういうところがみんな好きなのだから。



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Aug 07, 2008



うめだ花月閉館


ちょっとびっくりしている。新しくできる京橋花月に引き継ぐらしい。
お笑いブームとはいえ、小屋の興行収入が悪いのだろうか。
梅田と京橋は、東京でいうなら新宿と日暮里くらいの差がある。集客は梅田のほうが圧倒的にいい。
劇場の立地から、訪れる客の動線を考えても、梅田より入るとは思えない。
梅田は大阪一のターミナルで、JR、阪急、阪神、地下鉄三線が乗り入れをしている。神戸方面、京都方面、南大阪方面など、それこそ京阪神全方向からの集客が望める。
対して京橋は、JR、京阪、地下鉄一線と、大阪の東のターミナルではあるが、乗降客は梅田の比ではない。
うめだ花月は、21時スタートの興行があるが、京橋でそれをやると終電に間に合わない客も増えるだろう。
つまり、うめだ花月の客を、京橋に引き継ぐのは難しいということになる。梅田ならついでに寄れるが、京橋はわざわざ行くという感覚になるのだ。
私の心配など杞憂に過ぎないが、閉館するより演劇の小屋に残すとか、存続の方向に行かなかったのは残念だ。



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Jul 09, 2008



どうする!モエヤン!


今田耕司いわく、「尋常じゃない練習量を感じる」二人組のお笑いユニット、モエヤン。
ヌーブラヤッホーと叫びながらきびきびとした踊りを交えて、シュールな中にもスタンダードな笑いを提供してくれる。
そのモエヤンに、大きな転機が訪れた。
彼女たちのトレードマークでネタでもあるヌーブラが、メーカーからのクレームで使えなくなってしまったのだ。
これはエライことだ。
せっかく世間に認知されつつあったネタを、ここで放棄するのは非常に辛いと思う。
だが、その尋常じゃない練習量で、この苦境はきっと乗り越えられるだろう。がんばれ、モエヤン。
それにしても、ヌーブラジャパンは懐の狭い会社である。

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Jul 04, 2008



C-1


コントのグランプリをやるそうだ。M-1、R-1、そしてC-1ということになる。第一回はダウンタウンの司会で10月に放送される。
最近のお笑いは漫才形式よりもコントのほうが多い。もしかするとR-1よりも激戦になるかもしれない。
ドランクドラゴンやロバートなど、グランプリからは蚊帳の外に置かれていた芸人達も奮起することだろう。ベテラン組の参戦も期待大だ。
こうなったら、MRCそれぞれの上位数組で、真のお笑い日本一を決めるってのはどうだ。

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Jun 21, 2008



レッドカーペットピックアップその3


ななめ45°
マザコンネタもいいが、やはり鉄板の車掌ネタのほうがいい。3人コントもそつなくこなしている。ネタはオーソドックスだがよく練ってある。

たむらけんじ
関西以外のみなさんに少し補足しておくが、焼肉屋のほうが相当儲かっているらしく、買い物に行っても値段を見ずに買えるレベルだそうだ。そろそろ東京でも見られなくなると思うので、今のうちに。まあ、どうでもええか。

どきどきキャンプ
ジャック・バウアーのモノマネ(というか小山さんの)でどこまでネタを広げられるか。今のところ大丈夫みたいだ。

なだぎ武
去年のザッツで散々すべった藤岡弘、のモノマネだが、乗っている男は何をやってもウケるようだ。

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Jun 06, 2008



レッドカーペットピックアップその2


ザ・パンチ
これだけボケとツッコミが独立しているコンビも珍しい。それでいてちゃんとネタが成立して笑えるのだから。ツッコミだけで笑えるのも珍しい。そのツッコミが活きるボケもちゃんとしてる。微妙に出落ちになってないしね。

オードリー
初見はナイナイの番組だった。なかなか特異なネタ進行である。ダブルツッコミとでもいうのだろうか。春日も充分気持ち悪いが、時折見せる仲のよさはもっと気持ち悪い。

髭男爵
ファンタ飲み過ぎ。ほとんどあらへんやないか。それと、グラスをかち合わせるたびになんかハウリングみたいなノイズが出ている。ネタに関係ないコメントで悪いけど。

世界のナベアツ
あらびき団でネタを試してレッドカーペットにかけるという噂だが、ウルトラソウルのネタは事実、あらびき団で試していた。しかし貪欲だ。さすがは世界のナベアツ。海外でもいけると思うのだが。



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May 29, 2008



レッドカーペットとあらびき団


奇しくも同じ曜日、近い時間帯(一部を除く)に放送されているわけだが、あらびき団のほうが客前でないので敷居は低い。ふとっちょカウボーイがレッドカーペットで玉砕したことからもその低さが窺える。
ではあらびき団が面白くないかと言えば全くそうではない。
見たこともない、そして今後も見ることがないような、多種多様な芸人が見られるのは貴重である。
現に、夙川アトムを初めて見て驚愕したのはあらびき団だし、門外不出の最強キャラ、安穂野香はもはやあらびき団の看板スターである。
レギュラー化されたレッドカーペットも、芸人の弾数が多いので見ていて飽きさせない。
ただ残念なのは、関西芸人がことごとく玉砕していることだ。あのジャルジャルが初見で中笑いに甘んじたのを始め、R-1ファイナリスト中山功太、何を勘違いしたのか東京に進出してしまったNON-STYLEも相次いで中笑いに沈んでしまった。
全国ネットとはいえ、東京制作の番組はアウェイなんだということを思い知らされた格好だ。
すっかり裾野が広がりきってしまったお笑い界だが、人気は当分衰えそうにない。


Posted at 00:34
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May 20, 2008



レッドカーペットピックアップその1


はんにゃ
へたれキャラぶりも板についてきた。おどおどっぷりがいい。

天津木村
あのネタは、実はエロ詩吟といって、地上波では放送不可能なくらいのやばいエロネタだったりするのだ。今ちゃんが横でハラハラするのも無理はない。

ジャルジャル
びっくりするくらい評価が低いのにびっくりする。ネタの着眼点は他の芸人の比ではないのだが。レッドカーペットはもしかするとアメリカ風かもしれない。

流れ星
一発ギャグをアテレコする、ってあれだ。所作やネタの系列からすると、完璧にFUJIWARAと被るが、一発ギャグで笑ったのは彼らが初めてだ。これはえらいのが出てきたぞ。
Posted at 00:40
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Mar 02, 2008



夙川アトム


あらびき団に出たのを見て、あの番組で大笑いしたのは確か彼が初めてだ。
業界用語を使うプロデューサー漫談みたいなネタで、その雰囲気が実に面白かった。
業界を知らない人も、ああ、あんな感じかなという漠然としたところを突いてくる。
先日、笑わず嫌い王決定戦という大舞台に出場し、1週目のトリという重要なポジションで放送された。
実はこれでまだ二回目のテレビ出演だそうだ。
確かザコシショウの連れだったと記憶しているが、彼が急成長するに、今のお笑い界は最適である。
今年イチ押しの芸人の一人だ。
Posted at 00:27
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