Nov 20, 2009
けろちゃんず早くも冬眠
体感的にはそうでもないが、今年の冬は早いようだ。現に紅葉は去年より早い。
けろちゃんずのケージも11月早々に冬支度に入った。
秋になかなかバッタが獲れなかったが、例年よりセセリチョウが獲れたので栄養も充分だろう。
水分だけ気をつけて、あと5ヶ月ほどお休みだ。冬眠が一番危険なので、管理には気をつけよう。
Nov 14, 2009
ツマグロヒョウモン、幼虫から蛹へ、しかし
餌を食わないなと思っていたら、ケージの蓋にへばりついた。
次の日、お尻をくっつけてぶらんとぶら下がる。これは蛹になるつもりだな。
二日ほどそのまま変化なく、今日の午後、帰宅して見てみると皮が半分剥がれて蛹が見えてきた。
体液が雨露のように滴っている。このまま蛹になるかと思いきや、これ以上先に進まない。
時折くねくねと体を動かすが、様子は変わらない。
夜になって、蛹の色が濃くなってきた。だがまだ幼虫の皮は付いたままだ。
どうなるんだ、おい。
Nov 07, 2009
ツマグロヒョウモンの幼虫
二週間ほど前、道端をうねうねと歩いているのを見かけた。そのときは何も持っていなかったのでそのままにしておいたが、まさか二週間経っても同じ場所にいるとは。
んで持って帰ってきた。
見た目は毛虫だが、トゲはふにゃふにゃで触っても問題ない。もちろん痛くも痒くもならない。
スミレ系の葉を食べるようで、その道端にも野生のスミレが生えていた。
さて、その餌の確保が大問題だ。
河川敷でもあまり見つからず、むしろ道端の塀の隙間とかに生えていることが多い。
最悪、パンジーでも買ってきて餌にするか。
Oct 29, 2009
ウラナミシジミ
Lampides boeticus
観察:鴨川河川敷
Oct.27,2009
関西では秋のチョウとして知られている。私は知らなかった。
河川敷や公園などで普通に見られるそうだ。
幼虫はマメ科を主食とするので、畑でもよく見かけるだろう。
今年の虫たちもそろそろかなあ。
Oct 22, 2009
モンキチョウ
Eurema hecabe
観察:高野川河川敷
Oct.21,2009
モンシロチョウの黄色版(ほんまかいな)。
紋がなければキチョウ。翅の先が尖っていればツマグロキチョウ。
黄色いチョウにもいろいろあるのよ。
Oct 16, 2009
オオカマキリ
Tenodera aridifolia
観察:岡崎・白川沿い
Oct.14,2009
ハラビロはよく見かけたが、こいつは久しぶりに見た。昔は鴨川にもたくさんいたのだが。
チョウセンカマキリとよく似ているが、前足の付け根の色で見分ける。といっても、こいつは褐色固体なので、薄羽の色で見分ける。紫がかった褐色で不透明ならこいつだ。
相変わらず挑戦的である。勝てると思てんのか。車に踏まれんように助けたったのに。
Sep 21, 2009
キボシカミキリ
Psacothea hilaris
観察:くら寿司京都久世店前
Sept.20,2009
なかなか今年というか、このカテゴリーを始めてカミキリムシに出会えなかったが、思わぬところで出会った。
国道沿いの街中にふらりと飛んできたのだろうか。
イチジクやクワを食べる。さすがカミキリムシ、立派な触覚だ。























