Jan 24, 2010
DIGA部分消去でコマが残るとき
お世辞にも精度は高くないが、編集ができるのは嬉しい。
しかし、部分消去でいらない部分を消していくと、最後に1コマだけ残ることが多々ある。
こうなると、もう部分消去では消せないのでそのままにするしかない。
と思ったら、番組分割でその最後の1コマ2コマを分割できることがわかった。
ただ、これはリモコンをぎゅっと握って操作しなければならず、かなり神経を使う。
そこで、編集するときのTIPSをご紹介しよう。
例えば、ドラマなんかでお気に入りの女優さんのシーンだけを編集して残すとする。
まず、一番最後のシーンを探す。いわゆるケツの部分だ。そのケツの部分で一度分割してしまう。分割すると、コマが残ることはまずない。
そして、残った部分を消去していけば、きれいに編集できる。
なお、分割した番組はまとめられてしまうので、くれぐれも間違えて消去しないように。
Nov 25, 2009
16ブロック
劇場公開当時に観にいこうかなと思ってはいた。リチャード・ドナーだし、プロットも面白そうだった。ま、行かなかったが。
ダイハードシリーズでボツになった脚本らしい。4だったかな。ダイハードにしては地味なところがダメだったのかもしれない。
しかし、アル中の窓際刑事ジャックが、護送中の証人を襲っている不審者に発砲するシーン、私は思わず声を上げてしまった。かっこいいぜブルース。
ジョン・マクレーンに比べれば、体力もかっこよさも1/2だが、NYPDを敵に回して逃げる辺りのプロットが素晴らしい。
そしてラスト、ハリウッドならではの予定調和的ハッピーエンドなのに、涙を誘うのはなぜだろう。
DVDにはバッドエンディングが収録されているそうだ。
Nov 21, 2009
「沈黙のxx」タイトル募集中
すっかり定着してしまった、スティーブン・セガール師匠の沈黙シリーズ。
最新作は残念ながら劇場公開はされないが、なんとタイトルを一般公募することになった。
これは応募しないわけにはいくまい。
「刑事ニコ/法の死角
http://www.geneonuniversal.jp/movie/campaign/seagal/
Nov 09, 2009
made in L.A.
「ヒート」のオリジナルで、同じくマイケル・マンが89年に撮った作品。
常々私は、「ヒート」のそれよりこっちのほうが断然かっこいいと公言していたが、何せ20年前の話だ、私も久しくそのシーンを見ていないので自分の意見が疑わしくなってきた。
あったんだよ、ようつべに。その銃撃戦が。
もうSPAS15最高!よく見れば、発火してないのに銃声があったりいろいろとあらはあるが、それを差し引いてもこの緊迫感、このかっこよさ。
有名な俳優は一人も出ていないが、銃撃戦に名優はいらない。銃が芝居をしてくれる。
「ヒート」のそれも探せばあるので、見比べてみるのも面白い。「ヒート」のは間延びしすぎて途中で止めたわいw
アップ主に感謝。
どうぞ。
Sep 16, 2009
着エロ
を見る機会があった。というか、ちょっと興味があって見てみた。
あまりよく知らなかったので、自分の中で着エロはソフトなイメージがあった。着エロ作品の中には著名なアイドルの名前もあるし、ちょっとエッチくらいかなと思っていた。
ところがどっこい、これがめちゃめちゃエロなのだ。ソフトどころか、作品によっては表AVよりハードだ。いや、むしろ裏に近いものもある。
これには驚いた。エロという言葉が付く通り、そこはものすごいエロだった。
それにだ、ルックスは40点くらいの女の子が、明らかに18歳未満の(に見えると言っとかないとヤバイな)女の子っぽい感じで、その子がもうエロエロなのだ。
一応立場的には検閲などという無粋な行為には反対だが、これはちょっと取り締まったほうがいいと思う。
着エロからAVへ出演というルートも最近増えてきている。それはそれとしても、出演者の低年齢化はいかがなものかと思うのだ。
Jun 21, 2009
長谷部安春
初めて名前を知ったのは、もちろん探偵物語だ。そして、あぶない刑事、最近では相棒、刑事ものにはかかせない監督だ。
私が知っている探偵物語以降30年間、常に最前線でメガホンを取り、刑事ドラマの一時代を築き上げた功績は大きい。
今年公開された「相棒~米沢守の事件簿」が映画としての遺作となった。
これからしばらくの間、刑事ドラマは面白くなくなるかもしれない。しかし、それはすぐに回復するだろう。
長谷部監督の蒔いた種は、もうあちこちで大きく芽吹いているのだから。
Apr 01, 2009
さらば東宝公楽
京都でただ一館残っていた非シネコンのロードショー映画館が、31日閉館した。
思えば、私が生まれて初めて映画を見たのはこの劇場だった。
なぜか祖父に連れられ、見に行ったのは「マッハ78」だった。スーパーカーブーム全盛の頃だ。
たまたま閉館の日に通りかかったのも何かの縁だろう。跡地にはホテルが建つらしい。
映画見てないなあ。























