Jul 14, 2008
Fiat 500 Abarth
羊の皮を被った狼という表現をよく聞くと思う。
外見は大人しそうだが、実は中身は・・・という、男性の正確表現などにも使われている。 もちろん、車も例外ではない。
ウェッジシェイプのいかにも、といった車ではなく、ずんぐりとしたむしろかわいい感じの車が実は、というのが、このチンクエチェントアバルトだ。
しかしこいつは、狼ではなく、サソリである。おーこわ。
アバルトは、メルセデスに対するAMGのように、親会社に吸収されてしまった時期があったが、昨年復活したようで、フィアットのレース活動や硬派なチューニングパーツを生産していく。
タミヤあたりがプラモ化してくれんかのう。新旧500揃うのに。

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