Archive for 7月, 2009
街車:フィアット2300Sクーペ

ふらっと本満寺へ入ったら、これがどーんと停まっていた。
一応これでも今までいろんな車を見てきたが、これは雑誌ですら見たことがない、全く知らない車だ。写真撮りまくり。
1960年代の車らしい。私が生まれる前に生産停止している。
ナンバーは隠したが、神戸から京都までこの暑い中走ってきているということは素晴らしい。
車を目にしたことも奇跡なら、こんな車が現役で走っているのもまた奇跡だ。
シオカラトンボ
クチベニマイマイ

Euhadra amaliae
観察:岡崎・白川沿い
Jul.22,2009
ご存知カタツムリ。だんだん都会では少なくなってきているが、やはりおるとこにはおる。
近畿でカタツムリというとこの種を指すことが多い。
頭についているもこもこは、発情期の証拠で頭瘤という。カタツムリは雌雄同体だが、基本的には二匹で交尾する。もちろん、この状態で一人エッチしても子供はできるわけで。
ガンダム宇宙世紀大全
0079、つまりガンダムが放送されて今年でちょうど30年。お台場にガンダムができたり(行きてー)、巷は30周年記念で何かと話題だ。
NHKBSで今週一週間、ガンダムを宇宙世紀という観点から特集を組む。
作品の放送の他、ツボを突くゲストでいろいろとプログラムもあるようだ。
今週は寝不足だぜ。雨だけ降るな!
http://www.nhk.or.jp/gundam/
京都でも大雨
なぜか京都のアメダスは降水量のデータが欠損していた。壊れたか。
午前10時過ぎ、突然雨が降り出し、今年一番の降り方だったように思う。
黒いスーツ姿のショートカットのアンジェラ・アキ似の女性がずぶ濡れで歩いていた。
その後も一日思い出したように強い雨が降り、被害こそなかったもののかなりの量の雨が降った。
データがないので観測所データを細かく見てみると、東山や山科では降水量が観測されているのに、府庁付近ではゼロだった。恐るべし、これがゲリラ豪雨か。
欠測ではなく、京都市中心部では降っていなかったのだ。これでは、京都の降水量は公式にゼロになる。あんだけ降ったのに。
ニイニイゼミ

Platypleura kaempferi
観察:岡崎・白川沿い
Jul.22,2009
セミの季節がやってきた。
なかなか低いところにいないので観察には苦労するだろう。こいつは10cmくらい近づいても見向きもしないで必死に鳴いていた。
ジージーとノイズのように鳴く。
シロテンハナムグリ

Protaetia orientaris
観察:自宅
Jul.21,2009
鉢植えの土の中の幼虫をおかんが見つけて、育てること二ヶ月。で、出てきたのがこいつだ。
蛹から羽化まで一ヶ月近くかかった。長いのね。無事生まれて何よりだ。
ハナムグリでもこいつは毛が無く、クリア仕上げだ。捕まえるとすぐに死んだフリをする。
大雨だが逃がしてやるか。
金田伊功
また日本アニメは一つの財産を失った。
しかし、氏が遺していった作品は、永遠に語り継がれていくだろう。
ご冥福をお祈りする。
アクロバンチ
モスピーダ
ブライガー
残念日食
悪石島は暴風雨だったそうで、ご愁傷様。
天体観測はねえ、仕方ないよねえ。
京都も100%くもりで、たまにうっすら日差しが出るものの、撮りたかった木漏れ日なんかあるわけもなく。
結局皆既が日本で見られたのは、硫黄島くらいだったのかな。
せめて気象庁で拾ってきたおまけでも。

木星に何かが衝突

最初に発見したのはNASAでもJPLでもなく、アマチュア天文家だった。
木星の南極付近に、地球規模の黒い染みができているというのだ。
問題なのは、何が衝突したのか全くわからないことだ。つまり、我々の観測範囲外にある天体が衝突したことになる。これは、非常に怖い。
例えば、以前に彗星が同じように木星に衝突して話題になったが、あれは彗星の軌道計算で事前にわかっていたものだった。
こういう現象が事前に判明せずに起こることは、地球に当てはめて考えれば非常に恐ろしいことなのだ。
それだけ、宇宙にはまだまだわからないことが多い。それを解明するために、天文学はあると思う。明日は日食だ。













