Archive for 6月, 2009
オナガサナエ

Onychogomphus viridicostus
観察:鴨川河川敷
Jun.23,2009
警戒心が全くないトンボで、近づくどころか触っても逃げなかった。大丈夫か。
しっぽのびろびろが特徴。これは間違いないっしょ。
成熟した個体は目がエメラルドグリーンになるそうだが、これはまだ羽化したてなのだろう。
ゲンジボタル

Luciola cruciata
観察:高野川河川敷・北大路付近
Jun.19,2009
いやあ、おるもんやね。久しぶりに見たわ。
2cm近くあってけっこう大きかった。
捕まえても飼おうとせずに自然に放そうね。
ナガメ

Eurydema rugosa
観察:鴨川河川敷
Jun.23,2009
アブラナによくいるカメムシ。アブラナがなくてもいる。
図鑑にあるのは黒地に赤線だが、この個体は線が黄色だ。
南方の土産物の仮面みたいだ。
マイケル星になる
いやあ、それにしても驚いた。
珍しく仕事があって、朝早く起きていたのだが、それも何かの虫の知らせかもしれない。
死因はどうやらオーバードーズのようだ。らしいといえばらしいだろうか。
近年は奇行ぶりばかりが取りざたされていたが、彼は間違いなくスーパースターだった。もう完全に過去形なのが悲しい限りだ。
MJといえば、私はPVだ。マーティン・スコセッシ監督の「BAD」は完全に短編映画だし、「スムース・クリミナル」の華麗なダンスシーンは、私の好きなMGMミュージカル映画のようだった。
追悼の意味をこめて、久しぶりに見てみよう。
BAD(埋め込み無効なのでリンク先でみてくれい)
Part1
Part2
ぱお!
おまけ
東京造形大学のオープンキャンパスサイトが凄い件
PS3だのWiiだの、ファミコン世代にとってはどうもあの高画質グラがジャマでしょうがない。ゲームなんだから、ゲームに力を入れろと。
大学のサイトの話なのだが、まあとりあえず下のリンクからサイトを見てほしい。
昔懐かしい16ビットグラフィックワールドが広がっているのだ。
今の高校生がこれをどう捉えるかはわからないが、オヤジのハートはがっちりゲットだ。
オープンキャンパス行ってみようかという気にさえなる。ま、行ったところでそこは現実世界なのだが。
こら、大阪芸大、お前らもなんかやらんかい。
シオカラトンボ(ムギワラトンボ)

Orthetrum albistylum
観察:京都・鳥羽街道付近
Jun.17,2009
シオカラトンボのメスだ。今回も同定は難航したが、オスメスで違うから倍難しい。オスなら迷うこともなかったのに。
もう夏なのねえ。
ぎっくり背中
梅宮アンナさんが、突然背中の激しい痛みに襲われ、救急車を呼んで病院で診察してもらったものの、原因が不明で非常に怖いという記事をブログで発表した。
突然の痛みもそうだが、原因不明というのはもっと怖い。特に歳をとってくるとその痛みの向こうに死が垣間見えて恐ろしいものだ。
後に、その痛みはぎっくり背中であることが判明した。長い間生きてきたが、ぎっくり背中は初めて聞いた。
私もちょうど二年前、軽いぎっくり腰みたいなのをやった。軽くてあれだけ痛かったのだから、本物が来たら動けないだろう。
姿勢が悪かったり、運動不足などが原因だ。長生きしたいとは思わないが、健康には気をつけよう。
ヒカゲチョウ

Lethe sicelis
観察:京都・深草付近
Jun.17,2009
山の中の祠にいた。その名の通り、日陰を好む。
クロヒカゲとよく似ているが、蛇の目模様の外側にある黒っぽい線が、クロヒカゲはもっと蛇の目に沿うように曲がっている。
合ってると思うけど。
夏至
21日は夏至。ここ四五日でだいぶ蒸し暑くなってきた。部屋のクーラーも運転中だ。
今年はフィールドワークが多いのですっかり日焼けしてしまった。皮もめくれている。まだ6月なのに。
さすがにセミはまだ早いが、それももうすぐだろう。
だんだん喉の渇く度合いも増し、もう外出には飲料持参でないと危険だ。喉が渇いたと感じたときにはもう遅い。定期的に少しずつ水分補給するのがいい。がぶ飲みはだめだ。
暑くなって代謝が落ちたせいか、春先より体重の減りが鈍い。それでも一応70kg前後で推移している。この辺が限界かな。
あー、はよ冬至来いw
長谷部安春
初めて名前を知ったのは、もちろん探偵物語だ。そして、あぶない刑事、最近では相棒、刑事ものにはかかせない監督だ。
私が知っている探偵物語以降30年間、常に最前線でメガホンを取り、刑事ドラマの一時代を築き上げた功績は大きい。
今年公開された「相棒~米沢守の事件簿」が映画としての遺作となった。
これからしばらくの間、刑事ドラマは面白くなくなるかもしれない。しかし、それはすぐに回復するだろう。
長谷部監督の蒔いた種は、もうあちこちで大きく芽吹いているのだから。












