クビキリギス
Euconocephalus thunbergi
捕獲:鴨川河川敷
08/08/18
この辺のバッタがなかなか判別しにくい。口元が赤いのと、頭がかなり尖がっているので、クビキリギスと判明した。
顎が大きく、噛み付くと己の首がちぎれても離さないことからその名がついた。
稀に赤い色の個体が見つかることがあるそうだ。
ヒマさえあれば触覚や手足を掃除するかなりのおしゃれさんである。
Posted at 07:22
自然
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