Feb 19, 2008



資格・スクールナビ


もうすぐ新たなスタートを切る学生、新社会人は、今が一番ほっとしている時期じゃないだろうか。
就職先や進学先も決まり、期待や不安にきっと胸が一杯のはず。
そのまま自分の道へ進むのもいいが、その前に、少しステップアップしてみては?
資格を取ったり、何か技能を身につけたりすれば、新たなスタートに向けてもっと勢いがつくことは間違いない。
資格・スクールナビは、ECナビが運営する資格・スクール情報サイトだ。
仕事や学業に沿ったものから、全然関係ない趣味のものまで、自分に合った情報が得られる。
資格・スクールの情報だけでなく、サイトには様々なコンテンツが用意されているので、わからないことがあったら検索してみよう。
新社会人も、これから就職活動を始める学生も、もちろんバリバリに働いている人も、そして、春の来なさそうな人も、資格・スクールナビで自分磨きを始めてみよう。きっと何かが変わるはずだ。

Posted at 17:31
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R-1ぐらんぷり2008


ここにも伏兵現るだ。
芋洗坂係長というメタボ絶好調のピン芸人は、世界のナベアツを抑えて2位に入った。歌ネタは面白いが、ネタのつなぎが不明瞭で、全体の流れとしてややグダっとしがちになってしまう。
しかしそれにしても、なだぎ武の安定感は揺るぎなかった。彼の芸にはふさわしくない言葉だが、最終的に僅差になったとはいえ、私は彼の勝利を確信していた。
世界のナベアツは、長時間ネタに若干の不安を感じる。才能は有り余っているので心配はしていないが、飽きられやすいのは確かだ。
鳥居みゆきは喋りを置きにいっているのが笑えた。彼女なりに緊張しているようだ。じっくり見るとやっぱりかわいい。
ポンちゃんはこないだのバトルオワライヤルがめちゃめちゃ面白かったので期待していたら、そのときのモノネタのような感じだった。面白かったが、点にはつながらなかった。
中山功太は、滑舌のよさが災いしているのかもしれない。あそこまでネタをきっちり運ばれると、見ているこっちもネタに入ってしまって、考えてしまう分、笑いにつながらない感じがする。前に出したネタを引き合いに出すときがそうだ。
あべこうじのような漫談系は、長時間に耐えうるものの、その分笑いが薄くなってしまう。装甲と機動力の問題に似ている。個人的には嫌いだ。
山田よしは、唯一の絵ネタとなった。このスタイルはもう古いのか。
奇しくも同じ日にレッドカーペットが放送されていたが、このショートネタスタイルというのが、お笑いにかなり影響を与えている。
芸人の粗製濫造時代になったと言えよう。
時間が短いと、インパクト重視で割と受けやすくなる。営業や劇場などではそうはいかないので、あまりショートスタイルに慣れてしまうとその辺の工面が難しくなる。
しかし、事務所側としては大量に芸人を送り込めるので、売り込みにはもってこいだ。
どっちにしても、割を食うのは芸人自身、しっかりと自分の信念を持って、己の道を見極めていって欲しい。
なだぎさん、おめでとう。
Posted at 00:05
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